やまがた体験学習

やまがた体験学習|見て触れて感じて、まるかじり山形

学べる街歩き

村山エリア
山形市
マップ

見どころ

七日町御殿堰(山形五堰)

「御殿堰」は山形市内を流れる農業用水路「山形五堰」の一つ。七日町御殿堰は平成22年にせせらぎが見える水路として再生され、隣接している古い蔵を生かした建物は、飲食店などとして活用されています。

山形城跡二ノ丸東大手門
(霞城公園)

史実に従い日本古来の建築様式により木造建で忠実に復原された山形城二ノ丸の正門。櫓門・多門櫓・高麗門・土塀を備える。国指定史跡。

山形市郷土館
(旧済生館本館)

明治11年に建てられた三層楼16角形の擬洋風建築。県令三島通庸により病院(市立病院済生館の前身)として建築された。その後移築され、現在は郷土資料・医療関係資料を展示する郷土館となっている。国重要文化財。

山形まるごと館紅の蔵
(旧長谷川呉服店蔵)

かつて紅花商人であった長谷川家の蔵屋敷。山形の魅力ある食の提供、地域特産品や地元農産物の販売、企画展示など行う観光施設として活用されている。

香味庵まるはち

明治建造、大正改築の座敷。豆・醤油・味噌・漬物蔵のある旧羽州街道沿いの老舗漬物屋。国登録文化財。

スタンプを押しながら歴史的建物をめぐる
「城下町やまがた時代絵巻」ウォーク
メインイメージ
城下町山形は延文元年、
最上家始祖「斯波兼頼公」が羽州探題として入部し礎となる城を築き、
11代城主・戦国大名「最上義光公」の時代に大城郭が完成し栄えました。

平城としては、全国でも有数の広さとされ、
二ノ丸・三ノ丸は現在もその遺構を残しています。

城下には市日町、職人町などが造られ、近江商人をはじめ外来商人の自由交易、
紅花交易などによって商人町としても栄え、蔵座敷・店蔵といった蔵文化は
現在も街なかに見られます。

また大きな戦災を免れたことにより、江戸・明治・大正・昭和といった時代と
文化の変遷に触れることができる街並みとなっています。

街歩きのヒント

ヒント1
江戸・明治・大正・昭和・平成各時代の建造物を見て回り、その時代の建築様式や生活・文化の違いを考えてみよう。
ヒント2
見どころにあるスタンプを押しながら、オリエンテーリング感覚で山形市内中心部のウォークラリーを楽しもう。
ヒント3
見どころの所在町名は城下町ならでは。町名の由来、町名とお城との関係など考えながら、江戸時代にタイムスリップしてみよう。

人と暮らしに触れ合う|感動体験

  • 文翔館

    大正5年竣工の県庁舎と県会議事堂の2棟からなるレンガ造りの英国近代復興様式建築。現在は県郷土館として一般公開されている。国重要文化財。

    所在地
    山形市旅篭町3丁目4番51号
    TEL
    023-635-5500
    FAX
    023-635-5501
    E-mail
    bunsyoukan@gakushubunka.jp
    受入期間
    9:00〜16:30
    対象学年
    制限なし
    受入人数
    制限なし
    体験時間
    制限なし
    料金
    入場無料
    URL
    http://www.gakushubunka.jp/bunsyokan/
  • 平清水焼き(七右エ門窯)

    平清水は、昔ながらの街並みを残す焼き物の里です。七右エ門窯では地元千歳山から取れる硫化鉄分を含んだ陶石を原料に魅力あふれる民芸陶器を作り出しています。陶芸教室では絵付けもできます。

    所在地
    山形市平清水153
    TEL
    023-642-7777
    FAX
    023-633-4176
    E-mail
    ttadashi@smile.ocn.ne.jp
    受入期間
    9:00〜15:00
    対象学年
    小学生以上
    受入人数
    400人
    体験時間
    1時間30分〜2時間
    料金
    粘土1kg2,000円 500g1,000円
    ※送料別途
    URL
    http://www4.ocn.ne.jp/~sitiemon/

お問合せ窓口

山形市観光案内センター
TEL 023-647-2266

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