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やまがたの雛

やまがたの雛

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地域によって異なるお雛さま
最上川舟運の発達時期と重なる享保年間に流行したため、雛人形の主流となっている。比較的大型で、面長の顔が多く、装束は金襴や綿を用いているため、豪華な印象を与えます。
公卿の装束を、有職故実により正しく仕立てた雛です。女雛の十二単、衣冠装束などが特徴とされ、古今雛の原型となっています。別名「高倉雛」などとも呼ばれています。
江戸にて生まれ人気を博し、現代の雛へと受け継がれています。目にガラスなどをはめ込む精巧さと、美しい装束と顔立ちで、京都・大阪へと次々に広がっていきました。

2017.02.08:[やまがたへの旅|おすすめ観光情報]
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