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心が和む紅花のみち

その昔、女性の唇や衣装を染め上げるのに用いられた紅花。
生産地である山形、天童、谷地、東根周辺で収穫された紅花は、陸路、羽州街道を馬に乗せ
大石田まで運ばれ、 最上川を下り、酒田の港から北前船で京都や大阪に運ばれ大変重宝されました。
松尾芭蕉も「まゆはきを俤にして紅粉の花」などの句を残しています。
現在も、アニメ「おもひでぽろぽろ」の舞台となった山形市高瀬地区をはじめ、
村山・置賜地方を中心に栽培されており、山形県の花として広く親しまれています。

 

2014.07.10:[やまがたへの旅|おすすめ観光情報]
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