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キャッチコピー・キャラクターについて

キャッチコピー「山形日和。(やまがた びより)」

美しい「山形」。この地には、日本の人々が思いを馳せ
る「ふるさと」の懐かしさや温もりが、今なお息づいてい
ます。
県内各地で守りはぐくまれてきた、自然、文化、食の魅
力、温泉、そして温かな人情は、「いつ訪れても」「どこ
を訪れても」、山形を旅する人を、幸せ溢れる笑顔に変え
てくれます。
今こそ、山形を旅するとき。そう、「山形日和。」です。
訪れる誰もが、それぞれの心のふるさとに出会い、心が満
たされる旅、そんな豊かな旅が今ここに始まります。

 

[キャッチコピーの配色について]
青=豊かな自然 緑=おいしい農産物 オレンジ=温かい人情
茶=歴史文化をはぐくむ風土 赤=さくらんぼ をイメージしています。

 


キャラクター

 

わかりやすく親しみやすい、山形県のカタチ「人の顔」をモ
チーフに、山形を訪れる人、山形に住んでいる人の「ほのぼの
とした姿」をキャラクターにしました。
さくらんぼのブローチの付いた麦わら帽子をかぶり、「ペ
ロリン」マークの付いた「おいしい山形」がぎっしり詰まった
旅行バッグを持って、山形の旅を楽しんでいます。
 平成25年5月22日に山形県知事より「山形県おもてなし
係長」に委嘱され、平成26年12月3日には「山形県おもて
なし課長(みならい)」、平成27年6月1日には「山形県お
もてなし課長」へ昇任しました。

 

【愛  称】きてけろくん

【考 案 者】菅野 礼子(すがのれいこ)さん(尾花沢市)
犬飼弘一(いぬがいこういち)さん(寒河江市)

【命名理由】山形県民の想いが率直に伝わるよう、
「来てください」という意味の山形弁を使って、
温かいおもてなしでお迎えします
という気持ちをストレートに表現しました。
 
※「きてけろくん」のほかに、「きてけろ」「きてけろちゃ」
など、「きてけろ」という方言を用いた応募が10件
(応募者は9名)ありました。

【募集期間】平成25年1月21日〜平成25年2月28日

【応募状況】応募総数 3,693件

【選考方法】山形デスティネーションキャンペーン推進協議会事務局に
おいて商標調査等を行ったうえで、
協議会会長である知事が決定しました。

 

 

 

 

2013.01.21:[事務局ニュース]
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