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白鷹町|しらたか古典桜の里そぞろ歩き

しらたか古典桜の里そぞろ歩き

コース全体の流れ
所要時間
徒歩で約4〜5時間
備考
期間:さくら開花期間(4月中旬〜下旬)
樹齢500年を超える桜が8本もある「古典桜の里しらたか」をゆっくり散策します。
スタート
山形鉄道フラワー長井線 蚕桑駅
白鷹町高玉にある山形鉄道フラワー長井線の駅です。
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徒歩で30分
釜ノ越サクラ
「釜の越」とは古い地名であり、県内でも有数な大きさを誇ります。樹下の三個の巨石は、この地の西方の山”三麺峯”に源(八幡太郎)義家が居陣した際、この石でかまどを築き兵糧を炊いたとの伝説があります。
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釜ノ越サクラ
徒歩で5分
薬師ザクラ
薬師堂の境内にあり堂々たる風格を保っています。西暦796年、坂上田村麻呂が奥州征伐の時、手植えしたものと伝えられています。
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薬師ザクラ
徒歩で40分
十二の桜
通称「種まき桜」とも呼ばれる樹齢400年ほどの老木の古株が残り、現在はその3代目が大木となっています。「十二」は“十二薬師堂”から由来する地名です。開花期間中は桜売店で名物の「夜中のかいもち」をお楽しみいただけます。
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十二の桜
徒歩で20分
山口奨学桜
この地は元山口村小学校の跡地で、明治26年、当時の校長が子弟の教育向上、充実を目的とした奨学田をつくり、のちの明治44年に奨学田碑を建立。その記念に植樹したものです。
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山口奨学桜
徒歩で25分
子守堂のサクラ
この地は、鮎貝氏居城の一部にあり、樹下の“子守堂”には、病弱な城主の子供を無事に育てた後、忽然と姿を消した賤しい身なりの童女(実は仏の化身)の物語が伝えられています。
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子守堂のサクラ
徒歩で7分
後庵ザクラ
その昔、鮎貝城の北側には一軒の医者(庵)がありました。城の後方に存在することから「後庵」と呼ばれており、その傍らには桜の大樹があったとされています。
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後庵ザクラ
徒歩で15分
山形鉄道フラワー長井線 四季の郷駅
白鷹町鮎貝にある山形鉄道フラワー長井線の駅です。
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        ゴール!
 

2014.01.06:[置賜エリア|モデルコース]
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