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酒田市|庄内の名建築を巡る旅

庄内の名建築を巡る旅

コース全体の流れ
所要時間
1泊2日
備考
JR酒田駅(日本海東北自動車道 酒田I.C.より車で約20分、8.5)
JR鶴岡駅(山形自動車道 鶴岡I.C.より車10分、5)
■その他交通手段
・レンタサイクル(無料) 期間:4月1日〜10月31日
・酒田市福祉乗り合いバス(るんるんバス)
・庄内交通バス市内廻りコース
スタート
本間美術館
文化10年(1813)本間家4代目の光道が、働く人々の幸福のためにおこした救済事業で完成した別荘で、日本の代表的庭園の一つです。昭和22年本間美術館として発足以来、古書、骨董、絵画等の美術品を陳列しています。
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本間美術館
車で約10分
さかた海鮮市場(昼食・駐車場)
1階には庄内浜でとれたての新鮮な魚介類が並ぶ鮮魚店とイートインコーナー、2階にはその新鮮な海の幸を満喫できる食事処があります。港を眺めるウッドデッキも併設されています。
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さかた海鮮市場
徒歩で約15分
旧鐙屋
江戸時代を通じて繁栄し、日本海海運に大きな役割を果たした姿を今に伝えています。屋敷は石置杉皮葺屋根の典型的な町家造りとなっており、内部は通り庭(土間)に面して、十間余りの座敷、板の間が並んでいます。当時の鐙屋の繁栄ぶりは、井原西鶴の「日本永代蔵」にも紹介されたほどでした。
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旧鐙屋
徒歩で約5分
本間家旧本邸
明和5年(1768)、本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使用宿舎として建造した、旗本二千石格式の長屋門構えの武家屋敷です。その後拝領し、本間家代々の本邸として使用されたのち、昭和24年(1949)から昭和51年(1976)までは中央公民館、昭和57年(1982)からは観光施設として開邸公開しています。
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本間家旧本邸
徒歩で約15分
さかた海鮮市場(駐車場)
車で約5分
山居倉庫
米どころ庄内のシンボル山居倉庫。明治26年(1893)に建てられた米保管倉庫です。米の積出港として賑わった酒田の歴史を今に伝え、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなりました。白壁、土蔵づくり9棟からなる倉庫の米の収容能力は10,800トン(18万俵)。夏の高温防止のために背後にケヤキ並木を配し、内部の湿気防止には二重屋根にするなど、自然を利用した先人の知恵が生かされた低温倉庫として、現在も現役の農業倉庫です。
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山居倉庫
車で約25分
湯野浜温泉[宿泊](鶴岡市)
開湯1,000年、海岸沿いに近代的ホテル・旅館が建ち並ぶ温泉リゾート。 目の前に広がる約1kmの白浜海岸が特徴の広大な砂浜と「日本の夕陽百選」にも選ばれた、日本海に沈む夕陽をながめながらの露天風呂は、浜辺の温泉郷ならではの醍醐味です。
オーシャンビューのホテル・旅館から、県内有数のリゾート地で、青く澄んだ海でのマリンスポーツが楽しめる温泉です。
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湯野浜温泉(鶴岡市)
車で約25分
致道博物館(鶴岡市)
かつての鶴ヶ岡城の三の丸、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったところを博物館として公開し、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、一ツ星を獲得しています。博物館中には国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築し、また珍しい書院造りの「酒井氏庭園」は国の名勝に指定され、庄内地方の生活文化を物語る重要有形文化財収蔵庫には、数多くの文化財が展示されています。
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致道博物館(鶴岡市)
徒歩で約10分
鶴岡カトリック教会 天主堂(鶴岡市)
フランス人神父の全財産と寄付により、1903年(明治36年)に建てられ、明治ロマネスク様式建築の傑作として名高く、国指定重要文化財となっています。 旧庄内藩家老の末松家の屋敷跡に建てられたもので、入り口の門は当時の武家屋敷の面影を残す和洋混在の一風変わった空間です。
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鶴岡カトリック教会 天主堂(鶴岡市)
車で約25分
いでは文化記念館 ※羽黒山参道前(鶴岡市)
出羽三山の歴史、羽黒修験道の特徴や文化を分かりやすく紹介しています。法螺貝無料体験もできます。
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いでは文化記念館
徒歩で約10分
羽黒山 五重塔[国宝](鶴岡市)
羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にあり、東北北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。 現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれています。 高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されました。 近くには樹齢1,000年、樹の周囲10mの巨杉爺杉があります。
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羽黒山 五重塔
徒歩で約10分
いでは文化記念館 ※羽黒山参道前(鶴岡市)
車で約10分 (羽黒山有料自動車道経由)
出羽三山神社 三神合祭殿(鶴岡市)
月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。 厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。 本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818年)に再建したものです。 前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもありました。
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三神合祭殿(鶴岡市)
徒歩で約3分
羽黒山斎館(鶴岡市)
元「華藏院」で山伏の住した遺構として今に残る唯一の建物。 食事と宿泊ができ、旬の山菜やきのこを素材にした精進料理を味わえます。
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羽黒山斎館(鶴岡市)
車で約30分 (羽黒山有料自動車道経由)
JR鶴岡駅

2018.01.10:[庄内エリア|モデルコース]
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