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遊佐町|文化財と庭園を訪ねるコース(通年)

文化財と庭園を訪ねるコース(通年)

コース全体の流れ
所要時間
2時間
スタート
車で15分
鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮
創祀は欽明天皇二十五年(1400年以上前)の御代と伝えられています。鳥海山に噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があり鎮祭が行われました。本社は山頂に鎮座し、麓に「口の宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二ヶ所に鎮座する。
御祭神 大物忌大神
5月3日の例大祭は大御幣祭と称されます。
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鳥海山大物忌神社蕨岡口ノ宮
徒歩で2分
大泉坊長屋門
天保五年(1834年)に建てられた総欅造りの切り妻平棟門です。 もともと長屋門は国持大名の江戸屋敷の外辺に造られたもので国許から出府する家臣や奉公人の住居としたものです。 格式により建て方が定められていました。 大泉坊長屋門は優に一万石以上の格式に並ぶ構えです。
また、軒の飾り瓦に菊の紋章が施されるなど、このような建造物を建てることを許されたことは当時の大泉坊の繁栄ぶりがうかがえます。
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大泉坊長屋門
徒歩で1分
龍頭寺
名称の由来は、鳥海山の山頂に参拝した人が下を見たところ龍が昼寝をしてとぐろを巻いた姿に見え、ちょうどこの地が龍の頭の部分だったためといわれています。 十一面観世音19番札所で参拝者が絶えません。 仁王像はインド風の造りをした珍しいものです。 股くぐりをすると、はしかの快癒や無病息災にご利益があるといわれています
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龍頭寺
徒歩で2分
山本坊・庭園
蕨岡修験三十三坊の筆頭家格として「山本坊」を営んできた鳥海(とりのうみ)家の庭園です。 標高100mのところにあるため見晴らしがよく、また、庭木や野草が春夏秋と咲き誇ります。 四季折々に、風情が楽しめる庭園です。
初夏には山百合が数百本も咲き、白く艶やかな花の群れを求めて訪れる人がいます。 敷地内にある藪椿は樹齢300年と言われる古木でたくさんの花をつけます。
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山本坊・庭園
車で6分
語りべの館(要予約)
300年前(元禄16年)に建てられた旧庄内藩大組頭齋藤家の古民家を解体し、その部材を使って復元した建物です。 柱や梁、長押など高級な材料ではありませんが、往時の建築を垣間見ることができます。 この古民家風の茶の間や地炉端で遊佐町のとんぴん語りの会の昔話を聞くと一味違った趣が味わえます。
もちろん建物の見学だけでも楽しめます。
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語りべの館(要予約)
徒歩で2分
熊野神社
創建は平安初期の834年と伝えられています。神殿は入母屋造りで立派なものです。
古い山伏修験の場であったとも伝えられています。
鳥海山への古い登山道の一合目であり、鳥海山信仰と結びついて栄えたと伝えられています。
国の重要無形民俗文化財「杉沢比山」が奉納されることでも有名な神社です。
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熊野神社
車で15分
ゴール!

2013.12.02:[庄内エリア|モデルコース]
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