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新庄市|城下町しんじょう街あるき探訪

城下町しんじょう探訪

コース全体の流れ
所要時間
3時間30分
備考
JR新庄駅(東北中央自動車道 新庄ICより車で約13分、7.3辧
新庄城址/最上公園(JR新庄駅より徒歩で約22分、1.7辧
  • ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり
    例年8月24日(宵まつり)、25日(本祭り)、26日(後まつり)
  • レンタサイクル貸出
    3月下旬〜11月上旬 1回300円 貸出場所:ゆめりあ内もがみ情報案内センター
  • ボランティアガイド:新庄市観光ガイド協議会
    TEL:0233-22-2340
スタート
新庄城址/最上公園(市指定史跡)
新庄市は、新庄藩6万8千2百石の城下町です。その居城新庄城は、三重の堀に囲まれた平城で、戸沢氏が初代藩主政盛から11代正実まで約243年にわたり領内を治めました。現在は、当時の堀や石垣を残し戸沢神社・天満宮・護国神社がまつられています。
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新庄城址
公園内
戸沢神社
明治26年創建。旧家臣や新庄藩主の遺徳を讃え、戸沢家の始祖・衡盛と藩祖・政盛の御霊を新庄城本丸跡地に勧請されました。のちに十一代藩主・戸沢正実を合祀し三方を祭神として祀っています。
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戸沢神社
公園内
天満神社(県指定建造物)
新庄城址本丸跡の南西隅にある天満神社は、戸沢家の氏神として、旧領秋田県角館時代から尊崇された神社です。同社の棟札に新庄築城の3年後にあたる寛永五年(1628)に初代藩主政盛が建立したと、また別の棟札に寛文八年(1668)に二代藩主正誠が再興したと記されています。
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天満神社
公園内
護国神社
11代藩主・戸沢正実が戊辰戦争の戦死者を祀る為、戸沢家の菩提寺である瑞雲院に明治2年に建立したのが始まりです。大正4年に現在の地へと移りました。日清〜太平洋戦争の戦死者も合祀されています。祭神は堀彦右衛門はじめ新庄最上の護国の英霊3394柱。
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徒歩で約7分
新庄ふるさと歴史センター
享保雛や新庄藩主ゆかりの雛道具には薩摩島津家家紋入りです。
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新庄ふるさと歴史センター
徒歩で約7分
雪の里情報館
雪害救済運動の歴史を物語る建物。 昭和8年、全国初の積雪地方農村経済調査所が新庄の地につくられ、雪国の生活の改善策を全国に向けて研究・発信しました。 雪の里情報館ではその活動の歴史を振り返るとともに、雪の結晶や性質、雪国の生活などを学べます。
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雪の里情報館
徒歩で約20分
昼食
お昼に「とりもつラーメン」や「そば」はいかがですか?
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とりもつラーメン
店舗により異なります
最上広域交流センター「ゆめりあ」
もがみ物産館、体験館、情報案内センターがあり、最上地域の〜基地となっています。外は光り輝くガラス張り。中は板張りで木のぬくもりを感じる造りとなっています。
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最上広域交流センター「ゆめりあ」
施設内
新庄・最上漫画ミュージアム
現代のアーティストである「漫画家」たち。いまや漫画は日本を代表する文化となりました。 豪雪地帯である最上地域は数々の才能あふれる漫画家たちを輩出しています。
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新庄・最上漫画ミュージアム
施設内
もがみ物産館
最上8市町村の特産品を中心に、県内の特産品を即売しています。
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もがみ物産館
施設内
お土産
お土産に「くじらもち」はいかがですか?
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お土産
隣接
JR新庄駅

2018.01.10:[最上エリア|モデルコース]
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