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尾花沢市|おくのほそ道の最大の名場面 芭蕉が歩いた山刀伐峠を歩く

おくのほそ道の最大の名場面 芭蕉が歩いた山刀伐峠を歩く

コース全体の流れ
所要時間
2時間
備考
JR大石田駅(東北中央自動車道 東根I.C.より車で約25分)
●尾花沢待合所の近くにある「しののめ観光タクシー」にて、モデルコース用に乗車可能です。
(予め電話で時間とコースの確認をしてください。)
ポイント:
おくのほそ道の名場面山刀伐峠越を体験。
尾花沢そば街道加盟店にて手打ちそばをご賞味ください。
おしんのロケ地にもなった大正ロマン漂う銀山温泉にてゆっくり疲れを癒してください。
その他:
●銀山温泉にて日帰り入浴も可能(時間:〜14:00、料金:500円〜)
●銀山温泉のカフェ・アイラスゲーナにてレトロ衣装の体験ができます
●銀山温泉から道の駅に向かう道中には「徳良湖」があり、春はさくら、冬には白馬が飛来します。また、周辺にはオートキャンプ場や日帰り入浴施設、レストラン、体験工房などあり一年を通してお楽しみいただけます。
スタート
山刀伐峠越(約60分)
現在、山刀伐峠の山頂へは、舗装道路(旧道)が整備されていますが、芭蕉がたどった”歴史の道”は、それとは別に遊歩道として整備されています。この道は「二十七曲り」と言われるほどの曲がりくねった山道でうっそうとしたブナ林に覆いつくされ手付かずの自然が残っています。
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山刀伐峠越
車約40分
尾花沢そば街道
昔のそばは「そばがき」や「そば餅」など、団子状にして食べるのが普通でした。今日では一般的な長いヒモ状のそばは、かつては「そば切り」と呼ばれ、江戸時代の初期に誕生したものです。もちろん松尾芭蕉の時代には、すでにありました。
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尾花沢そば街道
車約10分
銀山温泉街散策
康正2年(504年前)日本三大銀山の一つ、出羽延沢銀山として栄えた後堀子共が中沢に湯の湧き出てるのを発見したもので湯治場として知られ、銀山川をはさみ山の湯らしい独特のふん囲気をもった温泉です。昭和43年11月国民保養温泉の指定を受けています。
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銀山温泉街散策
車約30分
道の駅尾花沢ねまる 特産品お買物
道の駅。お土産品・お食事・産直野菜を販売しています。
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道の駅尾花沢ねまる
車約20分
JR大石田駅

2018.03.23:[村山エリア|モデルコース]
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