記事詳細ページ

山辺町|歴史とものづくりを巡るまち歩き

歴史とものづくりを巡るまち歩き

コース全体の流れ
所要時間
7時間30分
備考
コミバス乗車 (運行日:月曜〜土曜日/運休:日曜・祝日・お盆期間・年末年始
※コミバス乗車料金は100円です)
(6)2ノ2消防前(14:43発)/(7)山辺温泉(17:00発)
スタート
JR羽前山辺駅
JR東日本左沢線の駅の一つで大正10年7月20日に開業。山辺町の玄関口として朝夕、通勤通学者に利用されています。
詳しくはこちらから
羽前山辺駅
徒歩で3分
ふるさと資料館
江戸時代以来紅花、青苧等を扱い幅広い商家であった佐藤清五郎家の土蔵3棟を修復し平成6年7月オープンしました。「染めと織り」の繊維に関する資料を常設展示しています。企画展示も実施しています。また、享保雛や古今雛を始め、時代時代の雛を展示しています。
詳しくはこちらから
ふるさと資料館
徒歩で6分
オリエンタルカーペット社(要予約)
手織緞通(ておりだんつう)の産地は日本各地に点在しています。それらは江戸時代に中東から文化が伝播したものですが、オリエンタルカーペットが開発した「山形緞通」は中国の技術者による直伝で独自的に発展してきました。糸をひと目ずつ織る手織緞通の製品は、熟練の職人の技術とノウハウがあっても1日に数cmしか織り上げることができない根気が必要な作業です。高い技術を有するため、大判サイズが作れるのは国内でも有数といわれています。
詳しくはこちらから
オリエンタルカーペット社
徒歩で6〜20分
(昼食、町内飲食店)
 
徒歩で6〜20分
旧山野辺陣屋玄関・山野辺城址
藩政時代に白河藩(後に棚倉藩)が出羽国の飛び地を支配するために設けた陣屋の遺構です。陣屋本体は明治3年に壊されましたが、玄関は小学校の玄関などに利用され、旧役場跡地内に保存されています。鵯線の廂(ひよどりせんのひさし)があり、普通の建築には殆ど使われない技法をもって作られている建築学的にも貴重な建造物です。
詳しくはこちらから
旧山野辺陣屋玄関・山野辺城址
徒歩で10分
安達峰一郎博士生家
山辺町西高楯に生まれた郷土の偉人、安達峰一郎博士の生家です。元フランス全権大使国際司法裁判所長正三位勲一等法学博士安達峰一郎の生家誕生之碑と近くの了広寺に墓(先祖も含む)があります。生家屋内と、敷地内に隣接する北部公民館には博士に関係する様々な書物や写真、直筆の書、偉大な功績を伝える当時の新聞記事などが展示されています。
詳しくはこちらから
安達峰一郎博士生家
徒歩で14分
安国寺
足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈り、建武の新政をめぐる戦乱で没した人々の零を慰めるために全国66ヶ国に設けた一国一寺の一つです。開山当時のものは焼失したものの宝暦年間(1751年〜)に再建された山門、鐘楼などのほか、禅の心を極めた夢窓国師の作と伝えられる庭園も一部残っています。また、山門は楼門式の建築で町文化財に指定されており、左右の両房には阿吽の仁王が納まっているので仁王門とも呼ばれています。
詳しくはこちらから
安国寺
コミバスで29分
山辺温泉
昭和58年に山辺温泉保養センターがオープンしました。2005年にリニューアルオープンし、明るめの建物に変身しました。明るい浴場やサウナ室も充実しており、新たに露天風呂もできました。浴場内では、やまのべ源泉高・中温浴槽と近江源泉の3パターンの浴槽があります。打たせ湯は常に流れていた物から、蛇口式に生まれ変わりました。流れてくるまで少し時間差があります。
詳しくはこちらから
山辺温泉
コミバスで15分
            JR羽前山辺駅

2014.02.03:[村山エリア|モデルコース]
観光情報の検索

合計104,348,559件 今日25,512件 昨日54,382件