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大江町|最上川舟運文化に触れる旅

最上川舟運文化に触れる旅

コース全体の流れ
所要時間
約1時間40分
スタート
楯山公園
別名、日本一公園です。JR左沢(あてらざわ)線の終点、左沢駅の北側の高台にあり、地元の豪族大江氏の左沢楯山城跡地にある公園です。頂上東屋からは、眼下に迂回する最上川の雄大な流れと、朝日連峰・蔵王の山々を眺めることができます。この場所は全長224劼△觝脳綫遒涼罎任眄箏覆箸気譴討り、数多くの画家や写真家が県内外から訪れる他、この眺望の良さから平成9年には最上川ビューポイントに、平成14年には日本遊歩百選に選定されております。
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楯山公園
徒歩で15分
最上川河畔
大江町は最上川舟運文化で栄えた町です。最上川沿いには川港ができ周辺には舟屋敷が建てられました。現在は港跡をフットパスとして整備し歩けるようにしました。
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最上川河畔
徒歩で10分
原町通り
原町は江戸時代のはじめ、左沢領主の酒井直次が小漆川城を整備したとき、内町、横町、御免町とともに作られました。原町の名は、町割りのとき一面原野だったことからついた地名と言われています。道路を挟んで東西に間口4間、奥行き30間以上ある短冊形に地割りされ、楯山城下の「元屋敷」や「愛宕下」から多くの人が移り住み、その多くが商工業の従事していました。現在でも原町には、会津屋、木屋など当時の屋号で呼ばれる家が残っています。
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原町通り
徒歩で5分
中央通り商店街
大江町の中心に位置するこの商店街では、食料品から雑貨まで数多くの商品を取りそろえております。国の重要文化的景観のまちと選定されたこともあり、昔ながらの蔵などが点在しておりレトロな雰囲気を楽しむことができます。
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中央通り商店街
徒歩で3分
(休憩ポイント)
 
徒歩で5分
小漆川城跡
現楯山公園にあった左沢楯山城にかわって新しくできたのが小漆川城です。小漆川城は1648年に取り壊されたとされ、現在は巨海院にある山門のみが小漆川城の歴史を今に伝えています。
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小漆川城跡
徒歩で20分
歴史民俗資料館
大江町七軒地区の十郎畑の地主として寛文年間から知られる齋藤家の母屋と土蔵を中央公民館脇に解体、移築したもので、館内には、昔盛んだったアオソ、ロウ、養蚕など昔を偲ぶ古い民具農具などが多数展示されています。母屋は文政6年(1823年)の建築で、土蔵は亨保期(1716年〜1736年)に建築されたと考えられており、どちらも町の文化財に指定されています。2009年から歴史民俗資料館で青苧御膳の提供を始めました。
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歴史民俗資料館
徒歩で5分
巨海院山門
左沢藩主の酒井直次により、小漆川に築かれた城の門と伝えられています。建築年代は元和8年(1622)から寛永の初め、巨海院への移転は慶安元年(1648)頃と推定されています。
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巨海院山門
徒歩で20分
交流ステーション
交流ステーションは、町の歴史や文化、観光などの情報発信を行うことを目的とした交流施設です。左沢駅と一体となっているのが特徴で、平成15年3月にオープンしました。建物は、モダンな外観ながら、町の歴史にちなんだ「石垣」や地場産材「西山杉」を随所に使用し、地域の風土や景観とも調和したものを目指して建てられております。特に中心となる尖塔型のシンボルタワーは、高さ19mもあり、施設の内外が石垣造りで、中世にこの地を支配した大江氏の山城(やまじろ)左沢楯山城と櫓(やぐら)をイメージしています。
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交流ステーション
徒歩で1分
            JR左沢駅

2014.02.03:[村山エリア|モデルコース]
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