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義経慕う芭蕉の足跡・縁結び

義経慕う芭蕉の足跡・縁結び

コース全体の流れ
新庄駅スタート
車で30分
最上川舟下り
見どころ  大石田では、「五月雨を集めて涼し最上川」と詠んだ芭蕉は、後に「五月雨を集めて早し最上川」と変えた最上川。見たことと体験したことで感じたように、一度は体験したいスポットです。乗船した人にしかわからない、船頭さんの陽気な歌声や両岸からせり出してくるような山々の風景は、四季折々に違った趣を感じさせ楽しませてくれます。
所要時間 約60分
お問合せ 最上川芭蕉ライン観光 TEL:0233-72-2001(代)
義経ロマン観光 TEL:0234-57-2148
最上川舟下り
車で15分
芭蕉乗船の地
見どころ  新庄で2泊し、旧暦の6月3日(現在の7月19日)新庄を出発します。芭蕉乗船の地には、1841(天保12)年に開窯した新庄東山焼でできた陶像があります。新庄市の西に位置する本合海は、最上川舟運で栄えた場所で、紅花などの特産品を酒田から大阪へ、海産物を内陸へ送りました。また、新庄藩年貢米の蔵宿もこの場所ありました。本合海付近は最上川の中でも蛇行の多い所で、洪水の時は危険な場所ですが、酒田方面に向かう国道47号線から見える八向山は四季で山の色が変わり、絵になる場所です。
所要時間 約15分
お問合せ 新庄市役所商工観光課 観光交流室 TEL:0233-22-2111
芭蕉乗船の地
車で15分
柳の清水
見どころ  1日に渋谷家風流亭で詠んだ「水の奥氷室尋る柳哉」は、もてなしに対する感謝の句です。句の中の「氷室」は6月1日に氷を食べて健康を祈る宮中行事の氷室の節会。「柳哉」は新庄城下へ南から入る人は並木道の奥にあった清水で喉を潤し、身なりを整えた場所を意味します。昭和初期まで豊かな清水がわいていました。1988(昭和63)年に復元され、住宅地の中にあります。新庄の指定史跡です。
所要時間 約10分
お問合せ 新庄市役所商工観光課 観光交流室 TEL:0233-22-2111

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柳の清水
車で60分
旧有路家住人 封人の家
見どころ  元禄2年(1689)俳人芭蕉は門人の曾良をともなって仙台領尿前の関を越え、出羽の国へと旅路を急ぎました。しかし「大山を登って日すでに暮れければ、封人の家を見かけて宿りを求む。三日風荒れてよしなき山中に逗留す」と『おくの細道』に綴っているとおり、大雨のため仕方なく、2泊3日この家に滞在したといわれています。芭蕉が滞在した家屋で現存する建物は「封人の家」だけです。
所要時間 約30分
館内ガイド 有り(無料) ※冬期間休業
観覧料金 個人 小中学生:120円、高校生以上:250円
お問合せ 最上町観光協会 TEL:0233-43-2233

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旧有路家住人 封人の家
車で30分
山刀伐峠(赤倉口)
見どころ  山刀伐峠は、最上町と尾花沢市を結ぶ峠のひとつ。標高は470mにすぎないが、北の最上側は急峻で南の尾花沢市側は比較的なだらかな地形をなしています。芭蕉が越えた峠路は、歴史の道として保存整備され散策路となっています。芭蕉来訪期間には多くの観光客が訪れています。
所要時間 90分
観光ガイド 有り(要予約)※最上町ボランティアガイド
料金(ガイド一人につき)半日 2,000円、1日 4,000円
休日 年中無休
お問合せ 最上町観光協会 TEL:0233-43-2233

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山刀伐峠(赤倉口)
車で50分
猿羽根山地蔵尊
見どころ  旧羽州街道の要所であった猿羽根峠には、日本三大地蔵「猿羽根山地蔵尊」が祀られ、縁結び、子宝延命にご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。猿羽根山公園の遊歩道にかけてのハイキングコース「新・奥の細道縁結びの道」や松尾芭蕉の句碑があります。舟形町歴史民俗資料館には、日本最大級の縄文時代の土偶「縄文ビーナス」(国指定重要文化財)のレプリカも展示されています。縁結びと美のパワーを感じてみませんか。
所要時間 約30分
お問合せ 舟形町商工観光班 0233-32-2111(代)

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猿羽根山地蔵尊
車で30分
新庄駅ゴール

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2014.04.20
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