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三山の神々しさと芭蕉の俤誘う夕景

三山の神々しさと芭蕉の俤誘う夕景

コース全体の流れ
酒田駅スタート
車で40分
鳥海山大物忌神社吹浦口
見どころ  創祀は、欽明天皇25年(1400余年前)と伝えられています。鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると鎮祭が行われました。本社は山頂に鎮座し、麓に里宮である「口ノ宮」が吹浦蕨岡の二ヶ所にあります。平成20年には、山頂本殿から口ノ宮にいたる広範な境内が、国の史跡に指定されました。
所要時間 30分
観光ガイド 無(要相談)※祈祷は別料金
休日 年中無休
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌週休館)
お問合せ 鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮 TEL:0234-77-2301

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鳥海山大物忌神社吹浦口
車で40分
本間美術館
見どころ  酒田の豪商、本間家四代光道が文化10年(1813年)冬季の港湾労働者失業対策として建てた別荘で、昭和22年より地方文化振興のため美術館として開放されています。7月下旬〜8月中旬には、芭蕉直筆の唱和懐紙(山形県指定有形文化財)を公開。年に一度の公開となるため、展示時期は美術館に確認が必要です。
料金 大人900円(20名以上の団体は810円)
開館時間 4月〜10月:9時〜17時(入館は16時半まで)
11月〜3月:9時〜16時半(入館は16時まで)
休館日 12月〜2月の火曜・水曜(祝日の場合はその翌日)
年末年始
お問合せ 本間美術館 TEL:0234−24−4311

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本間美術館
車で50分
芭蕉上陸の地
見どころ  松尾芭蕉一行が、清川へと上陸し、羽黒山へと向かいました。上陸する際、何やら時間がかかったようですが、無事向かうことが出来ました。清川から立谷沢川沿いを羽黒山へ向かう古道は、江戸時代まで出羽三山詣りで賑わいました。また、源義経が平泉へ逃れる際に、弁慶は羽黒山からこの古道を下り、清川で義経一行と合流したと『義経記』には記されています。
お問合せ 庄内町観光協会 TEL:0234−42−2922

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車で50分
羽黒山
見どころ  三神合祭殿は、羽黒山頂にあり、月山、出羽(羽黒)、湯殿山の三神を祀る豪壮な建物。神仏習合時代の名残を留める特異な造りで、社殿の高さ28メートル、厚さ約2.1メートルもの萱葺屋根は東北随一を誇る。山頂には、鏡池や蜂子神社、霊祭殿、東照社、建角身神社など10社以上もの神社があり、散策することが出来る。
所要時間 90分
その他 御朱印300円(御朱印帳をお持ちの方)
観光ガイド いでは観光ガイド TEL:0235-62-4727
料金:1,500円(山頂コース)、所要時間:60分程度
申込:1週間前まで
お問合せ いでは文化記念館 TEL:0235-62-4727

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羽黒山
車で50分
内川 芭蕉乗船地
見どころ  3日間、長山重行邸に滞在した芭蕉一行は、屋敷近くにある内川・大泉橋のたもとにある船着き場から川船に乗り、内川・赤川・最上川と下り酒田に赴きました。当時は、内川より赤川を経て最上川河口の酒田めで7里(約28)あり、ほぼ半日を要しました。
お問合せ 鶴岡市観光物産課 TEL:0235-25-2111
内川 芭蕉乗船地
車で40分
あつみ温泉
見どころ  芭蕉一行は、温海に着き、鈴木惣左衛門宅に一泊しました。ここで、芭蕉と曾良は初めて別行動をとります。芭蕉は、翌27日に馬で鼠ヶ関を通過して先に越後路へ入り、曾良はあつみ温泉に立ち寄り見物してから芭蕉の後を追いました。43日間におよぶ芭蕉の出羽路の旅は、ここで終わり、越後路へと続きます。
所要時間 30分
観光ガイド 有(要予約) ガイド一名一時間につき1,000円
お問合せ あつみ温泉観光ガイド TEL:0235-24-4436
(シルバー人材センター)

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あつみ温泉
車で30分
念珠関所址
見どころ  現在の関所址は、古代鼠ヶ関が移転されたもので、移転された事情や時期は明らかではありませんが、庄内に酒井氏が入部された元和8年(1622)以後に整備されたと言われています。明治5年に関所が廃止されるまで、出羽・越後の国境として重要な役割を果たしました。
お問合せ あつみ温泉協会 TEL:0235-43-3547

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念珠関所址
車で70分
鶴岡駅ゴール

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2014.04.20
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