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「奥参り」こころを癒す修験道

「奥参り」こころを癒す修験道

コース全体の流れ
鶴岡駅スタート
車で40分
いでは文化記念館
見どころ  出羽三山をわかりやすく解説してくれる施設。ミニチュア山伏が登場する立体映像や山伏の法具類など資料を多数展示している。三山を巡る前に是非見学したいおすすめの施設。
所要時間 約60分
見学料 大人400円、高大300円、小中200円
開館時間 2月〜11月午前9:00〜午後4:30
12月〜3月午前9:30〜午後4:00
休館日 年末年始(12/28〜1/3)
お問合せ いでは文化記念館 TEL:0235-62-4727

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いでは文化記念館
徒歩で20分
羽黒山五重塔
見どころ   国宝五重塔は、杉並木の中に美しくそびえる東北最古の塔。高さ29.9m、三間五層の木造柿葺素木造。創建は平将門、再建は約650年前。周辺には、樹齢千年といわれる国の天然記念物の爺杉がある。
所要時間 約50分(随身門〜五重塔〜随身門)
観光ガイド いでは観光ガイド TEL:0235-62-4727
料金:1,500円(五重塔コース)、所要時間:60分程度
申込:1週間前まで
お問合せ 羽黒町観光協会 TEL:0235-62-4727

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羽黒山五重塔
徒歩で25分
羽黒山宿坊街
見どころ  門前町手向(とうげ)は、一村修験で、江戸時代には336坊が軒を連ねた。今は冠木門(かぶきもん)を構え、注連を張った宿坊があり、霞場や檀那場を支配して、道者の宿泊や山案内をする。また、軒に太い綱をつるしているのを見かけるが、これは松例祭(冬の峰)に、つつが虫(悪魔)を引張って焼き捨てる神事に使った引き綱で、綱をかけると悪魔が近寄らないと伝えている。
お問合せ 羽黒町観光協会 TEL:0235-62-4727
羽黒山宿坊街
車で15分
羽黒山
見どころ  今から約1400年前、第32代崇峻天皇の第一皇子の蜂子皇子が羽黒山を開いた。羽黒山名は、三山の神々を合祀するお山であると同時に御開祖の蜂子皇子が創立された「羽黒派古修験道」の道場として今に残る。山頂には、藁葺木造建造物として日本最大を誇る国指定重要文化財の三神合祭殿がある。神殿正面の上には4体の力士像が屋根を支えています。松尾芭蕉が訪れ羽黒山の三の坂から入ったところに南谷別院後がある。芭蕉はこちらに滞在し、三山を行者の姿で拝した。三山それぞれに句を残しています。
所要時間 約90分
その他 御朱印300円(御朱印帳をお持ちの方)
観光ガイド いでは観光ガイド TEL:0235-62-4727
料金:1,500円(山頂コース)、所要時間:60分程度
申込:1週間前まで
お問合せ 出羽三山神社 TEL:0235-62-2357

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羽黒山
車で60分
月山(八合目)
見どころ  月山八合目の中之宮御田原神社は、須佐之男命の妻である奇稲田姫神(クシイナダヒメノカミ)を祀る。稲田の守護神として五穀豊穣・縁結びの神として信仰されている。眼下に見下ろす庄内平野は圧巻。山野草や絶景を楽しむことが出来る。(月山神社本宮登拝)
注)冬期間は参拝出来ません。
   (開山期間:7月1日〜10月上旬)
注)月山神社本宮(月山山頂)への登拝は
   7月1日〜9月15日まで。
所要時間 約50分
その他 御朱印300円(御朱印帳をお持ちの方)
お問合せ 御田原参籠所 TEL:090-8921-9037
月山(八合目)
車で120分
湯殿山
見どころ  御神体は茶褐色の巨大な岩で、「語るなかれ聞くなかれ」と言われ、神秘のベールに包まれてきた。自然崇拝の原型を今に留めている。
注)冬期間は参拝出来ません。
   (開山期間:4月下旬〜11月上旬)
注)湯殿山ゲート8:30〜16:00(17:00閉鎖)
所要時間 約90分
その他 ◆本宮参拝の際、裸足になり、お祓いを受けてから参拝となります。御祓料:500円
◆御朱印:300円
◆湯殿山参籠所より本宮近くまでは、有料参拝バスが出ています。参拝バス料金:片道200円 往復300円 (湯殿山駐車場より上へは一般車両の進入禁止)
お問合せ 湯殿山神社 TEL:0235-54-6133

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湯殿山
車で60分
鶴岡駅ゴール

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2014.04.20
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