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【#1176】赤湯温泉を旅する〜南陽市(9月1週)

【#1176】赤湯温泉を旅する〜南陽市(9月1週):画像



東京駅から山形新幹線でおよそ2時間20分で南陽市の赤湯に到着。
南陽市には、900年の歴史を誇る赤湯温泉や日本三熊野の一つ、熊野大社があります。
また山形県内でも有数のぶどうの産地として知られています。


番組動画配信中!


紫金園(しきんえん)須藤ぶどう酒
南陽市には4つのワイナリーがあります。紫金園は大正時代の創業で、今も昔ながらの手作りの味を
守り続けるワイナリーです。10月中旬ごろまではぶどう狩りを楽しむことが出来るだけでなく、
収穫したぶどうで自分だけのワインを作る体験も出来ます。
電話:0238-43-2578(紫金園)
HP:南陽市HP内




菓匠 萬菊屋
江戸時代後期に創業した和菓子の老舗。こちらで今人気なのが「なんじょだべ」という洋風最中。
「なんじょだべ」とはこの地方の方言で「いかがですか」という意味で、クッキーと最中の皮が
一つとなった新感覚のお菓子です。
電話:0238-43-2066(萬菊屋)
HP:萬菊屋




癒しの宿 丹波館
明治時代に創業した温泉宿で、木造三階建ての建物は大正ロマンの雰囲気を色濃く残しています。
お湯は源泉掛け流し。少しぬるめですが湯冷めしにくいお湯と評判です。また日帰り温泉も可能です。
電話:0238-43-3000(丹波館)
HP:丹波館





ゆ〜なびからころ館
赤湯温泉の観光センターです。施設案内はもちろん特産品なども販売しています。ここでは赤湯温泉の
女将さんたちが三味線の演奏や地元に伝わる踊りなどで観光客をおもてなしするイベントなども行われています。
電話:0238-43-3114(ゆ〜なびからころ館)
HP:ゆ〜なびからころ館








次回は・・・


山形市が旅の舞台! 弘道さんが訪れたのは観光スポットの山寺なんですが・・・。
ちょっと変わった場所に足を運びました。
どうぞ、お楽しみに


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2016.08.26:[山形発旅の見聞録バックナンバー]

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