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【#1177】山寺を旅する〜山形市(9月2週)

【#1177】山寺を旅する〜山形市(9月2週):画像



東京駅から山形新幹線でおよそ2時間半で山形市。
そこから山形と仙台を結ぶ仙山線に乗り換え6分で山寺に到着です。
山寺は、平安時代に慈覚大師円仁によって開かれたという東北きっての古いお寺です。
年間、70万人もの観光客で賑わいます。

番組動画配信中!


垂水(たるみず)遺跡
石段のある山寺立石寺から東へ1キロほどの場所にある円仁ゆかりの遺跡です。
そそり立つ岩壁に、日伏せの神社や稲荷神社、水神様が祀られているほか、円仁が山寺を
開山するにあたり寝泊まりをしたとされる円仁宿などを見ることができます。
(※ガイドの案内もあります)
電話:023-695-2816(山寺観光協会)
HP:山寺観光協会




えんどう
JR山寺駅の近くにあるお土産店で、食事どころも兼ねています。
こちらの観光マップは、地元のお店のおかみさんたちが考えたもので似顔絵付きで
門前町のお店が紹介されています。マップは観光協会のホームページよりダウンロードもできます。
電話:023-695-2126(えんどう)
HP:えんどう




お休処・対面石
創業100年ほどになる食事処。山寺を開山した慈覚大師円仁ゆかりの大岩、対面石が店の名前の由来。
名物は、生麩でできた芭蕉だんご。食べ応えがあります。
電話:023-695-2116(対面石)





ふもとや本店
こちらは大型バスの駐車場があるお土産店。大きな座敷席を兼ねた食堂もあります。
おすすめは、さくらんぼのソフトクリーム!さっぱりした味わいが、山登りの後にピッタリです!
電話:023-695-2214(ふもとや本店)
HP:ふもとや本店




商正堂
山寺の登山口近くにある老舗の和菓子店。大正天皇にも献上されたという銘菓「もろこし」は、
あずきと砂糖を合わせ炭火で焼き上げた名物菓子です。山寺立石寺御用達のお店でもあります。
電話:023-695-2048(商正堂)






次回は・・・


秋の味覚、きのこを求めて県の北部、最上地方へ。舟形町では、目を疑うような
巨大なマッシュルームを発見!さらに鮭川村では、なめこ農家で変わったなめこ
料理に舌鼓!
そうぞ、お楽しみに

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2016.09.01:[山形発旅の見聞録バックナンバー]

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