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【#1196】冬の蔵王を旅する〜山形市(2月1週)

【#1196】冬の蔵王を旅する〜山形市(2月1週)  :画像



東京駅から山形新幹線でおよそ2時間半で山形駅。そこからバスで山道を登ることおよそ40分で
蔵王温泉スキー場に到着します。蔵王温泉スキー場は宮城県との県境に位置する東北最大級のスノーリゾートです。


番組動画配信中!


蔵王温泉スキー場
ここ蔵王温泉スキー場は、雪質抜群のパウダースノーで楽しめる変化にとんだ14のゲレンデがあり、
初心者から上級者まで思う存分スキーやスノーボードを満喫することができます。
電話:023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
HP:蔵王温泉観光協会




樹氷
樹氷は世界的にも珍しい自然現象です。北西の季節風で運ばれた雪や水滴がアオモリトドマツの木にぶつかり
凍り付いてできたもの。東北地方の一部でしか見ることができず、中でもここ蔵王は最も美しい樹氷として知られています。
ガイドの案内でこの樹氷原をトレッキングすることもできます。
電話:023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
HP:蔵王温泉観光協会




湯の花茶屋「新左衛門の湯」
スキー場のすぐそばには山形県の名湯「蔵王温泉」があります。一日8700トンものお湯が噴き出す
県内で最も湯量が多い温泉です。新左衛門の湯は食事処、お土産処を兼ねた日帰りの温泉施設。
雪を眺めながらの露天風呂は格別です。
電話:023-693-1212(新左衛門の湯)
HP:新左衛門の湯





馬喰(ばくろう)なべ
蔵王の名物鍋。「馬喰」とは馬を売り買いする商人たちのことで、江戸時代に鉄鍋で大根や鶏肉、そのほか色々な野菜を
煮込んで食べていたのが始まりと云われています。蔵王では、山形名物の玉こんにゃくや里芋などを加えアレンジし
30年ほど前から人気の鍋として親しまれてきました。
電話:023-693-1212(新左衛門の湯)
HP:新左衛門の湯






次回は・・・


豪雪地、西川町が旅の舞台!毎年2月に開催される雪のイベント
「雪旅籠の灯り」の楽しみ方を紹介
また、今では貴重となったメノウと呼ばれる石を使った細工体験にも挑戦
どうぞお楽しみに



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2017.01.27:[山形発旅の見聞録バックナンバー]

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