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紅花文化体験 〜花摘みから舟に乗るまで〜(1泊2日)

スタート
江戸時代に急速に栽培が拡大した山形県の紅花は、
本県を縦断する「最上川」の舟運を通じ、京や大阪等に運ばれました。
また、その戻り船には、塩・魚・茶・雛人形などが積まれ、
京都や江戸の経済だけでなく、文化も山形県へ運ばれてきました。

紅花をどのように都へ運んだかを体験し、食でも紅花を堪能できる旅です。
  • 10:00JR山形駅

    車で45分

  •  

    10:45紅花の館(白鷹町)※事前予約

    (紅花摘み体験30分程度・事前予約)
    紅花摘みや紅花染めなど田舎暮らしが体験できる体験交流館です。ドライフラワー作り、紅花酒作り、花笠踊り、自然観察、創作体験もご用意しております。(要予約)

    車で10分

  •  

    12:00お昼(パレス松風)

    (紅ランチ 7/1〜31・事前予約)
    白鷹町にある温泉宿泊施設。広々とした大浴場から白鷹町を一望できます。館内にあるレストランで、紅花を使ったランチを提供しております。

    パレス松風内

  •  

    ふるさと森林公園

    パレス松風に隣接した公園で、お子様にはのびのびと自然と触れ合いながら遊んでいただき、大人の方は、ゴルフやテニスを楽しんでいただけます。

    車で15分

  •  

    16:00農家民宿のどか村(白鷹町・宿泊)

    囲炉裏端のある茅葺の養蚕農家を利用した体験宿泊施設。そば打ち、わら細工、郷土料理作り等様々な体験ができる他、そば屋としても営業。

  • 8:30出発

    車で70分

  •  

    9:40最上川三難所舟下り(村山市)

    (10:00〜舟下り約50分・事前予約可)
    紅花の舟運に使用された最上川を村山市の碁点からお座敷船に乗り、船上から美しい絶景を眺めながら体験します。
    船頭さんの方言たっぷりの"トークも楽しめます。

    車で移動

  •  

    12:00お昼(最上川三難所そば街道加盟店)

    素材や技にこだわりを持った農村伝承の家からなる13のそば店がある最上川三難所そば街道。工夫を凝らした個性豊かなそばを味わうことができます。

ゴール

2018.07.09
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