記事詳細ページ

雪国やまがたでノスタルジックに浸る旅(1泊2日)

スタート
山形県の観光地でもの人気の高い「銀山温泉」&「最上川舟下り」を冬に楽しむプランです。
雪に沈む銀山温泉の風情ある町並みにガス灯がともる夜のノスタルジックな雰囲気は、宿泊するからこそ味わうことが出来ます。

山形県内でも雪深い最上地方。木々に積もる雪を眺めながら、あったかいこたつ船での舟下りは12月〜3月までしか体験できません。(こたつ船は1日3便の運航です)
銀山温泉までは公共交通機関、【冬の芭蕉号】は銀山温泉出発のバスツアーなので、雪道の車移動は不安・出来ないという方にも安心です。

ツアーで立ち寄る新庄ふるさと歴史センターでは2月中旬〜4月上旬まで雛まつりを開催。享保雛や島津家の家紋が入った新庄藩ゆかりの雛道具など展示されます。

山形の漬物は、その多くが冬を越すための保存食として作られてきました。なかでも、山形で冬の漬物と言えば「青菜漬け」というくらい、青菜漬けやおみ漬けは各家庭でも作られ、食されます。全国的には高菜や野沢菜も有名ですが、漬物専用野菜である山形青菜の漬物はパリパリと食感も良く、程よい辛みで、冬にこそ食べて欲しい一品です。
  • JR山形駅

    バスで10分            徒歩で20分

  •  

    香味庵まるはち

    西の京都・東の山形と言われるほど独自の漬物文化が発達している山形。冬は山形青菜や温海かぶ、白菜など野菜が旬をむかえ漬物が美味しい季節です。
    香味庵まるはちは老舗お漬物屋さんが営む食事処。通年で漬物寿司、山形芋煮が楽しめます。また、1月限定で納豆汁(要事前問い合せ)も登場します。

    バスで10分            徒歩で20分

  • JR山形駅

    (※新幹線で約30分・ローカル線で約48分)

    新幹線で30分

  • JR大石田駅

    バスで35分

  •  

    銀山温泉

    江戸時代に野辺沢銀山として栄え、廃山後に温泉街として盛んになりました。今の形になったのは昭和初期です。「銀山温泉家並保存条例」を制定し、電線の地中化や歩道を融雪システム化するなど景観の維持をしており、昔ながらのノスタルジックな雰囲気を保っています。
    極めて夕闇の雪景色の銀山温泉は、美しく、懐かしく、またここに帰りたいとおもわせてくれるでしょう。

  •  

    冬の最上峡めぐり 芭蕉号(バスツアー)

    冬限定のこたつ船で最上川舟下りを楽しむツアー。
    舟を運行するのは、第1回プロが選ぶ水上観光船30選で1位を獲得した芭蕉ライン観光です。
    グリーンシーズンに比べ雪化粧の景色の舟下りは青と白と黒が中心となる、まるで水墨画の様な世界です。
    ツアーには船中で食べるお弁当も含まれています。また別注で山形名物芋煮や鮎の塩焼きも一緒に楽しむ事が出来ます。舟下りを楽しんだ後は「新庄ふるさと歴史センター」へ。こちらでは新庄の歴史や新庄まつりの優勝山車を見ることが出来ます。

    ツアー

  • JR新庄駅

    隣接する「最上広域交流センターゆめりあ」にある物産館では、「山形牛のすきやき弁当」や、みそ焼おにぎりやニシンの昆布巻きなど田舎の母ちゃんの味を詰め込んだ駅弁「上京物語」が限定販売されています。
    また体験コーナーには最上地域ゆかりの漫画家さんの地域に眠るイラストなどを集めたミュージアムが入場無料でご覧いただけます。
    (※新幹線で約45分・ローカル線で約70分)

    新幹線45分

  • JR山形駅

ゴール

2019.01.16
観光情報の検索

合計167,433,402件 今日18,708件 昨日71,583件