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ひな、めぐり でわ、まいる(1泊2日)

スタート
山形県では旧暦にあわせて雛を飾るところも多く、2月中旬〜4月上旬にかけて県内各地で【ひな祭り】が開催されます。
山形の海の玄関口・酒田にはかつて北前船により多くの京文化・江戸文化が渡ってきました。お雛様もそのひとつで、かつての商家・豪家にはさまざまな時代のお雛様が代々受け継がれています。
本間家旧本邸は本間美術館との共通利用券があります(通常利用1600円→1400円)

コース以外の場所でもお雛様の展示がありますのでご参考ください。
【やまがたの雛 庄内エリア】

西の伊勢参り・東の出羽三山参り推進プロジェクト
「いせ、もうで でわ、まいる」

※2月下旬〜4月上旬対象プランです。
  • おいしい庄内空港

    山形県に2つある空港のうちのひとつ。庄内地方の観光に便利な空の玄関口です。
    空港内には庄内を代表するお菓子の売店や平田牧場のレストランがあり、外にはレンタカー各社の窓口があります。

    車で20分

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    本間家旧本邸

    本間家旧本邸は豪商・本間家が、武士の宿にと藩主酒井家に献上した建物で、その造りは武家屋敷と商家造りがひとつになった全国的にも珍しいものです。そんな本間家のお雛様は、北前船で運ばれたもの、婚礼道具、お土産や御礼にいただいたものと、来歴も時代もさまざまです。
    ひな祭り期間は、高さ2メートル、幅1.5間の雛段が飾られます。

    車で5分

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    山王くらぶ(傘福つくり体験)

    明治28年建築。かつては酒田を代表する料亭で、国登録文化財です。現在は観光として見学や喫茶を楽しむ事が出来ます。
    2階には日本三大つるし飾り【傘福】が展示されています。傘福は酒田の庶民が切なる願いを意匠にした細工物をつくり、傘に吊るして観音堂などに奉納する風習を再現したものです。
    山王くらぶでは通年で傘福つくり体験もできます。

  • 宿泊

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    荘内神社

    ひな祭り期間は、旧家より奉納された江戸時代から昭和までの数百体のお雛様と雛道具を展示します。雅なひな祭りを再現した豪華な8段飾りは見ごたえがあります。
    近隣の致道博物館や旧風間家丙甲堂でも、ひな祭りが開催されています。ご一緒にお楽しみください。

    車で30分

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    出羽三山神社

    月読尊(ツキヨミノミコト)がご鎮座する出羽三山は、天照大御神がご鎮座する西の伊勢神宮を陽、東の出羽を陰とし古くから、一生に一度は行ってみたい巡礼の地として知られていました。
    羽黒山山頂にある三神合祭殿には「羽黒山・月山・湯殿山」三山の三神が合祭されており、月山・湯殿山が冬季に閉山されていても、参拝できるようになっています。
    随神門から、平将門が建立したとされる五重塔(国宝)や杉並木が見事な参道を経て山頂に至る道は、修行の道でもあります。(車で山頂まで行く事もできます)

    車で45分

  • おいしい庄内空港

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2019.02.12
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