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【#1319】大石田町歩き〜大石田町(11月1週)

【#1319】大石田町歩き〜大石田町(11月1週):画像



今回の旅は蕎麦の産地でもある大石田町。JR大石田駅から歩いて行ける名物グルメのお店やおすすめの観光スポットを紹介!


番組動画配信中!



KOE no KURA(こえのくら)
大石田駅から歩いてすぐの場所にある新しい交流施設。地元の人たちとの交流の場として様々なイベントを
実施したり、町の観光案内所としても利用されています。
電話:0237-35-3036(KOE no KURA)
HP:大石田町HP内





ぺそら漬け
ぺそら漬けは大石田町が発祥とも言われる茄子の漬け物。「ぺそら」とは地元の方言で、のんびりしている
などの意味。その昔、茄子を水に浸していたのを忘れてそのままにしていたら色が抜けてしまったというのが
名前の由来と言われています。(※諸説あり)色を抜いた茄子に唐辛子などを加えて味をつけたピリ辛の漬物です。





乗舩寺(じょうせんじ)
大石田駅から歩いて10分ほどのところにあるお寺。1596年に最上義光公の軍代寺として建てられ、境内には
大きさが2メートルほどもある珍しい涅槃像(ねはんぞう)が納められた観音堂があります。涅槃像は横になった
姿のお釈迦様で、京都から北前船で運ばれたものと伝わっています。
電話:0237-35-2233(乗舩寺)
HP:山形県観光情報ポータルサイトHP内






最上川千本だんご
大石田駅からこちらも歩いて10分ほどのところにある行列ができるだんご屋さん。地元農家が育てたお米だけで
作った団子はモチモチとした食感で自然のお米の甘さが味わえます。季節限定を含めて20種類ほどあるお団子は
持ち帰りのほか店内限定のものもあります。
電話:0237-35-2312(最上川千本だんご)
HP:最上川千本だんごHP






次回は


天童市で山形のものづくりを拝見!!
天童市といえば何と言ってもやはり将棋の駒
そしてバタフライスツールで知られる天童木工
卓越した山形のものづくり技術を紹介します!
お楽しみに





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2019.10.20:[山形発旅の見聞録バックナンバー]

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