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【#1326】特別編 魅力たっぷり山形の冬(12月3週)


今回は特別編として、これまでの放送で野々村真さんが訪ねた
雪国山形ならではの冬のスポットや面白いイベントなどを紹介します




番組動画配信中!




蔵王温泉スキー場
蔵王温泉スキー場は東北最大級のスノーリゾート!抜群の雪質に、14のゲレンデがあり
初心者から上級者まで思う存分楽しめます。JR山形駅からバスで40分
電話:023-694-9617(蔵王索道協会)
HP:蔵王索道協会HP







蔵王ロープウェイ
蔵王温泉スキー場の麓から、標高1600メートルの山頂まで行くことができるロープウェイ。
スキー客はもちろん、樹氷見学などでも多くの人が利用します。山頂までは途中で乗り継ぎ
およそ20分で到着します。
電話:023-694-9518(蔵王ロープウェイ)
HP:蔵王ロープウェイHP






樹氷
樹氷は東北の一部などでしか見ることが出来ない世界的にも珍しい自然現象です。
日本海から季節風で運ばれた水分や雪が、アオモリトドマツという木にぶつかり凍り付いて
出来るものです。ここ蔵王では間近で迫力ある樹氷を観ることができます。





玉簾の滝の氷瀑
酒田市の北部、庄内空港から車で50分ほどの山間にある「玉簾の滝」は、滝王国山形においても随一の
落差を誇る名瀑です。杉の大木に囲まれ、夏は清涼感溢れる雰囲気ですが冬には滝が凍り付き、
迫力ある氷瀑を見ることが出来る絶景スポットとして人気です。
電話:0234-64-3115(酒田市八幡総合支所)
HP:酒田市HP内







肘折温泉
肘折温泉はおよそ一万年前の火山活動で湧いた名湯で、古くから湯治場として愛されてきました。
温泉街には旅館やお土産店が立ち並び、今なお湯治場風情を色濃く残しています。
電話:0233-75-2105(大蔵村産業振興課商工観光係)
HP:大蔵村HP内






地面出し競争ワールドカップ
肘折温泉を舞台に開かれている冬の風物詩。肘折温泉は日本随一の豪雪地として知られ、毎年
4メートルほどの雪が積もります。地面出し競争は雪を掘り、どれだけ早く地面にたどり着けるかを
チームで競う大会で、県内外はもとより海外からも参加者が集う人気のイベントです。
電話:0233-75-2212(「Oh!蔵SPORT」事務局)
HP:地面出し競争公式サイト






加勢鳥(カセ鳥)
加勢鳥は「ケンダイ」と呼ばれるミノをかぶった若者らに手桶から祝い水をかけ、五穀豊穣や商売繁盛などを
祈る伝統行事です。加勢鳥は神様の使いで、「カッカッカー」と歌いながら市内を練り歩きます。
毎年厳冬期の2月11日に行われ、大勢の市民や観光客などで賑わいます。この加勢鳥、予約をすれば誰でも
参加することができます。
電話:023-672-0839(上山市観光物産協会)
HP:山形県観光情報ポータルやまがたへの旅HP内









次回はアンコール放送


10月に放送した「ものづくり天童」をお送りします



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2019.12.09:[山形発旅の見聞録バックナンバー]

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