五十川獅子踊り

五十川獅子踊り いかがわししおどり
今から187年前の文政10年(1827)に蘊安神社(うんなんじんじゃ)が再建された際、川井獅子踊を習って奉納したのが始まりといわれています。踊は先庭(まえにわ)と後庭(あとにわ)の二部構成で、曲目は道行、廻り歌、花吸いなど十数曲もあります。牡獅子(おじし)、牝獅子(めじし)、友獅子(ともじし)を中心に牡丹の花とたわむれて喜び踊る様子が表現されています。圧巻は和紙で作られたカラクリ仕様の火の輪に飛び込む場面です。昭和46年の復活以来、現在まで精力的な保存活動が行われてきました。また、後継者育成として地元の小学生に「ふるさと学習」のなかで踊りの指導を行うなど継承活動にも取り組んでいます。長井市指定無形民俗文化財。
Information
  • 名称 五十川獅子踊り
  • 所在地 長井市五十川2316
  • 電話番号 0238-88-1831
  • FAX番号 0238-88-1812
  • お問合せ先 (一社)やまがたアルカディア観光局
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【最終更新日】 2020年09月18日
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