勧進代獅子踊り

勧進代獅子踊り かんじんだいししおどり
勧進代獅子踊は、ほかの3地区の獅子踊と同様に市の無形民俗文化財に指定されています。今から182年前の天保3年(1832)、村が凶作で飢饉に見まわれた際、その苦しみをやわらげ、豊作を祈願するために現在の總宮神社に奉納したのが始まりといわれています。この獅子踊は、五十川の獅子踊を習ったと言われ、前庭と後庭の二部構成で、牡獅子(おじし)、牝獅子(めじし)、友獅子(ともじし)を中心に、多数の女装の踊り手が演じます。一時途絶えたものの、昭和48年に復活し現在に至っています。伝承活動の難しい中にあって、地域の伝統文化を継承し、次代の人々に伝え広めていこうという保存会の方々の意欲と姿勢が強く感じられました。長井市指定無形民俗文化財。
Information
  • 名称 勧進代獅子踊り
  • 所在地 長井市勧進代
  • 電話番号 0238-88-1831
  • FAX番号 0238-88-1812
  • お問合せ先 やまがた長井観光局
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【最終更新日】 2017年01月27日
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