川井獅子踊り

川井獅子踊り かわいししおどり
今から三百十数年前の元禄年間のこと、老いたキツネがたわわに実った稲穂をくわえてやってきたので、村では豊作の前ぶれとしてこれを歓迎し、八幡神社にお礼を兼ねて越後の豊年踊りを習い、奉納したのが始まりといわれています。獅子幕には当時の「川井村」と書かれています。纏持ち(まといもち)、警護(けいご)、獅子、踊り子(女装)、伴奏(笛と歌)火の輪(世話役)など少なくとも15名で組織されています。3部構成で見どころは『後の庭』の火の輪に見立てた輪を潜り抜ける場面です。昭和56年の保存会結成以来、現在も小学生のクラブ活動の指導など後継者の育成とその継承と発展に意欲的かつ献身的に取り組んでいます。
Information
  • 名称 川井獅子踊り
  • 所在地 長井市河井
  • 電話番号 0238-88-1831
  • FAX番号 0238-88-1812
  • お問合せ先 やまがた長井観光局
Spot List
Access Map
【最終更新日】 2017年01月30日
観光スポットの検索
山形県の天気予報