東山三十三観音

東山三十三観音 ひがしやまさんじゅうさんかんのん
この石仏群は、森鉱山の落盤事故供養のため、金井神観音山の参道に祀られていましたが、文政8年(1825)に現在地に移されたものといわれています。彫りの深さ、姿態のバランス、表情の美しさなど、江戸時代後期の石仏としては『秀作』だということです。その後、石材が凝灰岩である上に年数も経過していたため、損傷がはげしかったたり、埋もれていたりしていましたが、平成元年に東町の方々や文化財保護協会の手により整備修復され、再びこの参道に安置されたものです。実際には28体祀られています。
Information
  • 名称 東山三十三観音
  • 所在地 長井市宮虚空蔵山
  • 電話番号 0238-88-1831
  • FAX番号 0238-88-1812
  • お問合せ先 やまがた長井観光局
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【最終更新日】 2017年01月30日
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