禅会寺

禅会寺 ぜんえじ
創立は、応永22年(1315年)。その前年の21年に出羽按察使修理太夫源満家公(斯波兼頼より4代目)が長瀞城を築いた。翌22年、満家公はかねて尊信する大石田黒滝の向川寺第4世竹室良巌大和尚に奉請して禅会寺を創立、開山に迎えた。その後元禄年間(1688年〜1703年)に結城九右衛門が現在の堂塔を再建し、再開基となった。本堂の裏には樹齢400年以上のキャラの古木があり、境内墓地には初代開基源満家公の墓碑(高さ2.4m×幅0.7m)が建っている。約800坪の境内には本堂(84坪)、庫裏(58坪)、観音堂(27坪)、鐘楼、集会所などがある。平成12年6月、東根、寒河江、西村山の曹洞宗7カ寺が参加して「さくらんぼ七福神」という霊場会を発足させた。檀家や信徒ばかりでなく誰にでも開放しお参りすることでお寺の文化財にも触れ、心が安らぐようとしている。
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【最終更新日】 2013年03月17日
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