鳥越一里塚のブナ

鳥越一里塚のブナ とりごえいちりづかのぶな
芭蕉も愛でたであろう街道沿いの巨樹

鳥越の一里塚は、羽州街道沿いのもので、寛政11年の古い本によると江戸から新庄城まで110里25丁と書かれていることから、鳥越は110里地点になります。
この近くでは猿羽根峠、二ツ屋、鳥越、茶屋町、泉田、赤坂、金山と並んでいましたが、昔の面影を残すのはここだけとなりました。
新庄ではマツが多く植えられました。また全国的に見てもブナの一里塚は珍しいということです。
立ち姿は凛として立派で、樹肌は鈍い灰色の光沢を放ち、樹勢もあります
近くに「柳の清水」の句碑があり、奥の細道を旅した松尾芭蕉は元禄2(1689)年6月1日に新庄に入りました。
Information
  • 名称 鳥越一里塚のブナ
  • 所在地 新庄市鳥越
  • 電話番号 0233-22-2111
  • FAX番号 0233-22-0989
  • アクセス 駅東口から車で7分
  • 駐車場
  • お問合せ先 新庄市商工観光課
  • URL http://www.city.shinjo.yamagata.jp/
  • 備考 樹齢・幹回り:
    ■幹周/3.75m
    ■樹高/25m
    ■樹齢/300年以上

    ガイドの有無:無
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【最終更新日】 2012年09月26日
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