山越の板碑

やまごえのいたひ

板碑は扁平な石材に種子の梵字(ぼんじ)と造立した趣旨とを刻んだ供養塔であると言われ、起源は新仏教と共に鎌倉時代に作られたものであり、阿弥陀(あみだ)信仰と共に起こった庶民的な信仰であったといわれている。
当板碑は平型で額部突起2cm、二線の溝、地表高さ1m47cm、厚さ30cm、上部幅51cm、下部幅70cm。
種子は阿弥陀如来のキリーク字、石英粗面岩製である。

基本情報

住所
山形県高畠町大字竹森山越
問い合わせ先
屋代地区公民館
電話番号
0238-52-0069
FAX番号
0238-52-0069

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