湯ノ沢岳

湯ノ沢岳 ゆのさわだけ
山麓の集落、朝日地域の下本郷から湯ノ沢岳の頂上までの道は、尾根づたいに続いて見える。それを登れば、道々に振り返るといつも里山が見えるということでもあるが、かと言って低い山という訳でもない。
伝説では、弘法大師が湯殿山を開く前にまずここを開いて修行したという。山中に残る遺跡も今は影を潜めているが、往時には湯ノ沢岳の拝所が御宝前まで十数ヶ所続き、山道に入れば、次々と神仏が祀られている。さらに山頂から300m下のブナ平直下に御宝前が設けられ、湯ノ沢権現を中心に八大剛童子などがとり囲み、いわばこの世ながらの曼荼羅を構成したという。
雑木林の中にはユキツバキが多く、エンレイソウやギンリョウソウを垣間見ることができる。
金峰山、母狩岳と峰続きであり、日帰りコースに適し眺望絶佳。
Information
  • 名称 湯ノ沢岳
  • 所在地 鶴岡市本郷
  • 電話番号 0235-53-2111
  • FAX番号 0235-53-2119
  • アクセス バス:JR 鶴岡駅〜湯ノ沢岳登山口バス停まで約35分
       バス下車後登山口までは徒歩約30分
    自動車:JR鶴岡駅〜登山口まで約40分
  • 駐車場 10台
  • お問合せ先 鶴岡市朝日庁舎産業課
  • URL http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0266.html
  • PDFファイル PDFダウンロード
  • その他 標高(m):963
    登山口:下本郷口
    登山所要時間:2時間
    避難小屋(有無):―
    避難小屋(開設期):―
    最寄駅:鶴岡駅
    登山口までの交通:バス40分
Spot List
Access Map
Link
【最終更新日】 2013年05月28日
観光スポットの検索
山形県の天気予報