山形への旅

最上三十三観音

名所と重なり合う、580年の歴史ある巡礼地 - はじまりは室町時代までさかのぼる国内有数の歴史深い巡礼地です。山形藩主最上家五代目・頼宗の美しい一人娘・光姫が、自身をめぐる争いで命を絶たれた武将を憂いて出家し、三十三の霊場を巡ったことに由来するとも伝えられます。最上川沿いに点在する観音堂お堂の佇まいは、周囲に広がる懐かしく美しい景観とともに、私たちの暮らしを見守り、心を癒してくれます。

若松観音
山寺観音
千手堂観音
円応寺観音
唐松観音
平清水観音
岩波観音
六椹観音
松尾山観音
上の山観音
高松観音
長谷堂観音
三河村観音
岡村観音
落裳観音
長岡観音
長登観音
岩木観音
黒鳥観音
小松沢観音
五十沢観音
延沢観音
六沢観音
上の畑観音
尾花沢観音
川前観音
深掘観音
塩の沢観音
大石田観音
丹生村観音
富沢観音
太郎田観音
庭月観音
世照観音
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