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8番 深山観音(天台宗 大深山 観音寺) みやまかんのん
(出羽百観音)
百物語(由来・歴史)
現在のお堂は藤原時代後期に阿弥陀堂として建立されたといわれる。一重宝形造りで保存性もよく県内最古の建造物として国の重要文化財に指定されている。

本尊は千手観世音菩薩坐像。お参りすると腰から下の痛みが治ると深く信仰され、御利益のあった人々はお礼にわらじやサンダルを供える。
御利益
足腰の病平癒
苦痛なし往生(ころり観音)
おすすめポイント
両部鳥居からの108段の階段

観音像は元の御堂が江戸後期の火災で焼失したとき、像の脚部を失い、表面が炭化、以後秘仏とされている。

元本尊は5.5mの像高で御堂に入らないため、現在の御堂は別の用途であったと推定されている。
御本尊
千手千眼観世音菩薩
Information
  • 名称 8番 深山観音(天台宗 大深山 観音寺) (みやまかんのん)
  • 所在地 〒992-0776 白鷹町大字深山3072
  • 電話番号 0238(85)3063
  • アクセス 山形鉄道フラワー長井線鮎貝駅下車4km
    タクシー利用10分
  • 駐車場 大型・普通車駐車可
  • 備考 御朱印:観音寺
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【最終更新日】 2018年03月09日
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