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小松豊年獅子踊 こまつほうねんししおどり
県指定無形民族文化財
小松豊年獅子踊は、平安時代初期に法輪に敗れてこの地に下った徳一上人を慰めるために里人が踊ったのが始まりと言われ、江戸時代には豊作の年のみ踊ることが許されたことから豊年獅子踊と呼ばれるようになりました。
現在は毎年8月16日と27日の例祭に奉納され、獅子による躍動感溢れる踊りや火の輪をくぐる“狂い獅子”が披露され会場が盛り上がります。
花笠をかぶった6人の早乙女の太鼓に笛と歌が流麗な調べを重ね、動と静の交錯する古典的な美と雅が表現されています。
Information
  • 名称 小松豊年獅子踊
  • 電話番号 0238-44-2843
  • アクセス ・東北中央自動車道 米沢中央ICより車で約30分
  • お問合せ先 川西町生涯学習課
  • 備考 県指定無形民族文化財  指定年月日:昭和55年5月12日
    (小松豊年獅子踊保存会)
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【最終更新日】 2018年03月27日
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