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長山邸跡 ながやまじゅうこうていあと
松尾芭蕉のゆかりの地
俳聖松尾芭蕉は、元禄2年に羽黒山を下って、鶴岡城下に住む庄内藩士 長山五郎右衛門重行の屋敷に入りました。
長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に蕉門の偉人として、鶴岡俳壇に重きをなした人物で、その屋敷跡が残っています。
松尾芭蕉は、ここで、食膳に供された鶴岡の名産「民田なす」が目にとまり、「めずらしや山をいで羽の初茄子」の句を詠んだといわれています。
現在、山王町の中にあるこの跡地は、「長山小路」とも呼ばれています。


Information
  • 名称 長山邸跡
  • 所在地 鶴岡市山王町26
  • 電話番号 0235-25-2111
  • アクセス JR鶴岡駅から徒歩10分
    山形自動車道 鶴岡ICから車で10分
    日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で15分
  • 駐車場 なし
  • お問合せ先 鶴岡市観光物産課
  • URL http://www.tsuruokakanko.com/cate/p0025.html
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【最終更新日】 2013年03月05日
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