上の畑焼

かみのはたやき

江戸末期にわずか10年で途絶えた幻の磁器を現代によみがえらせた上の畑焼。

白地に藍色の文様が特徴の上の畑焼。伝統の絵付けのなかでも代表的なものが、桃・柘榴(ざくろ)・仏手柑(ぶっしゅかん)を描いた三多紋(さんたもん)です。

最近では金や赤を追加したり、銀山の銀を掘った廃鉱から出る鉄錆を用いた焼き物を製作するなど、現代の生活感覚に合ったさまざまな色を出しています。

またガラス製品や木地、漆とのコラボレーションにも取り組んでいます。

基本情報

住所
山形県尾花沢市銀山162-1
アクセス
尾花沢より銀山行バス35分
問い合わせ先
銀山上の畑焼陶芸センター(東羽都山窯)
電話番号
0237-28-2159
FAX番号
0237-28-2159

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