高松山 光明院(真言宗)/ 最上三十三観音 第11番 高松観音

たかまつ

最上三十三観音 第11番 高松観音(真言宗 高松山 光明院)について


■百物語(由来・歴史)

本尊は奈良時代の高僧・行基が刻んだ4、5センチほどの聖観世音菩薩の座像。行基がこの地の小庵に留まっていた折り、観世音を刻み村人に信仰するように勧めた。その後、村人が山の上に堂宇を建立して観音像を安置したのが由来といわれる。
境内には最上三十三観音像を刻んだ石像三十三体が並んでいる。
毎年十二月、三百年前から続く裸もちつきが行われ観音様に奉納される。


■御利益

諸願成就


■おすすめポイント

近くには高松葉山温泉がある。また、北(山形市方向/約2kmくらい)に足を伸ばすと、上山城や武家屋敷などがある。


■御本尊

聖観世音菩薩

エリア
上山市
村山地方
カテゴリー
歴史・文化
寺院

基本情報

住所
山形県上山市高松53
アクセス
JRかみのやま温泉駅より
車10分
駐車場
大型・小型とも参道入口に路上駐車、または光明院境内前に駐車
ウェブサイト
最上三十三観音公式HP
備考
御朱印:光明院
電話番号
023(672)0440

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