長谷山 長光院(真言宗)/ 最上三十三観音 第12番 長谷堂観音

はせどう

最上三十三観音 第12番 長谷堂観音(真言宗 長谷山 長光院)について


■百物語(由来・歴史)

長谷堂はかつて、戦略の要衝であり山形城を支えていたといわれる。
源頼義が奥州征伐の折り、守護仏とした大和長谷寺の観世音を霊夢に従いこの地に堂宇建立とともに泰安した。
本尊は行基作像の5センチほどの十一面観世音菩薩。この黄金像は約1メートルの木像の胎内に納められている。


■おすすめポイント

郷土の城山(長谷堂城址)が観音堂から5分のところにある。
上杉景勝・直江兼続と最上義光が激しい攻防戦を繰り広げた慶弔三年(1598)「長谷堂合戦」の場でもある。
六月には参道に紫陽花が、秋には彼岸花が咲き乱れる。


■御本尊

十一面観世音菩薩

エリア
山形市
村山地方
カテゴリー
歴史・文化
寺院

基本情報

住所
山形県山形市大字長谷堂23-3
アクセス
JR山形駅よりバス(長谷堂行)
長谷堂南終点下車
駐車場
大型・小型とも参道入口別当前、納経所前に駐車
備考
御朱印:長光院
電話番号
023(688)5901

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