蔵王の樹氷を観に行こう!
米国の有力な旅行メディア「ナショナルジオグラフィック」が選ぶ
【2026年に行くべき世界の旅行先25選】に日本で唯一、山形県が選出されました!
「東京から300キロほどの距離にもかかわらず、別世界のような静けさを保つ場所
日本の旅行者もまだ多くが訪れていない聖なる山々、静寂に包まれる寺社など
古くからの伝統と神秘的なアウトドア体験が共存できる場所」 と評価されております。
※ナショナル ジオグラフィックの公式ウェブサイトでは、蔵王の樹氷の画像が紹介されております。
樹氷(じゅひょう)とは
氷点下の寒い環境で、過玲却の霧や雲の粒が風に乗って樹木に衝突し、凍りついてできる白い氷のことで、
日本では特に東北の山などに見られ、「スノーモンスター」「アイスモンスター」とも呼ばれる珍しい自然現象です。
現在、蔵王に多く自生する針葉樹が減少傾向にあります。
近い将来、今までのような「蔵王の樹氷」がみられなくなるかもしれません。
この季節に、ぜひ素晴らしい蔵王の樹氷を観に行きましょう!
ベストシーズン(1月下旬から2月下旬)迫力あるスノーモンスターに会える!
シーズン全体 (12月下旬から3月下旬)
※シーズン中は大変混み合います。
事前にHP等で、ご確認の上お出かけください。
【アクセス】
樹氷原へ最もスムーズにアクセスできるのは、蔵王温泉スキー場の「蔵王ロープウェイ」に乗車する方法です。
山形駅から「蔵王ロープウェイ」までは
自家用車の場合 約30分
タクシー 料金約7000円
バスの場合 JR山形駅(東口バスターミナル)から路線バス「蔵王温泉」行きで約40分
「蔵王温泉バスターミナル」で下車後、徒歩約15分で「蔵王ロープウェイ山麓駅」へ。
⇒ 山交バス
詳しくはコチラ ⇒ 蔵王ロープウェイ
【 樹 氷 鑑 賞 情 報 】
※悪天候の場合は中止することがあります。運行状況は蔵王ロープウェイにご確認ください。
気象条件によって樹氷がご覧いただけない場合があります。
■デイライト樹氷(12月下旬~2月下旬頃)
温泉街から雪上を歩かなくてもロープウェイで、雪原を埋め尽くす360°樹氷に囲まれた樹氷原に直行!
“昼”と“夜”、“光”と“影”が織り成す樹氷は必見!
時間 8:30~17:00

■樹氷ライトアップ(12月27日(土)~2月22日(日))
漆黒の闇の中で色彩豊かなカクテル光線に浮かび上がる幻想的な樹氷。
“昼”と“夜”、“光”と“影”が織り成す樹氷は必見!
時間 17:00~21:00

■ナイトクルーザー号で行く(12月27日(土)~2月22日(日))
漆黒の闇の中で色彩豊かなカクテル光線に浮かび上がる幻想的な樹氷。
“昼”と“夜”、“光”と“影”が織り成す樹氷は必見!
時間 蔵王山麓駅発 17:00、18:00、19:00、20:00(出発20分前集合)

■蔵王樹氷まつり2026(12月27日(土)~2月23日(月・祝))
樹氷まつりでは「冬のHANABI」や蔵王温泉スキー場ゲレンデにあるパワースポットを巡る「冬の開運回遊」、
夜のゲレンデを松明(LED照明)を掲げて滑り降りる蔵王名物「1,000人松明滑走」などさまざまなイベントが
開催されます。
期間中は樹氷のデイライトとライトアップも行われます。
世界に誇る蔵王の樹氷をお楽しみください!
