玉庭ひなまつり
たまにわひなまつり新型コロナウイルスの影響で、開催を中止していた「玉庭ひなめぐり」が、「玉庭ひなまつり」として再開することとなりました。
かつて米沢藩の士族が多く居住していた地区『 玉庭 』。武士達が江戸や京都での勤務の際にひな人形(享保雛・古今雛など)を家族へのお土産として買い求めていました。人形たちは家宝として大切に残され、桃の節句の時期にご近所同士で見せ合いながら、今でも愛でられています。
令和6年度の「玉庭ひなまつり」では、玉庭地区で受け継がれてきた雛人形を飾るほか、玉庭出身の力士の紹介や狩野派絵師の作品展示を行います。
会場では、地元ボランティアが雛人形や玉庭の文化・歴史について丁寧に説明します。
この春は雛人形を見に、玉庭を訪れてみませんか。
基本情報
- 住所
- 山形県川西町大字玉庭6708-5
- 営業時間
- 9:00~15:30(受付は14時まで)
- 料金
- 前売券:1,500円(お抹茶・お菓子付き)
当日券:500円(鑑賞のみ) - アクセス
- ・東北中央自動車道 米沢中央ICより車で約45分
・JR米坂線羽前小松駅より車で約20分(受付開場まで)
- ウェブサイト
- 玉庭ひなまつり公式Facebookページ
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- 玉庭交流センター四方山館公式Facebookページ
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- 玉庭地区交流センター四方山館ホームページ
- 開催期間
- 2025年3月29日(土)
- 問い合わせ先
- 玉庭地区交流センター四方山館
- 電話番号
- 0238-48-2130