北山原殉教遺跡
ほくさんばらじゅんきょういせきキリシタン殉教の聖地
北山原は米沢藩の刑場跡で、今から366年前の寛永5年12月18日(太陽暦では1629年1月12日にあたる)の甘粕右衛門一族らの殉教をはじめとし、米沢の数多くのキリシタンが処刑された場所です。
昭和3年に舘山の教会に赴任したシュインテク神父の調査により、荒地になっていた処刑場が殉教の地であることが確認され、翌4年に有志の手によって整備されると、ドイツからキリスト・マリア・ヨハネの像が贈られ、現在の北山原殉教遺跡の姿へと変わっていきました。
また最近では、甘糟右衛門をはじめとした米沢の殉教者を含む江戸時代初期のキリシタンが、ローマ法王庁により2008年11月24日に福者に列せられました。
基本情報
- 住所
- 山形県米沢市金池6丁目2-5
- アクセス
- 東北中央自動車道、米沢中央ICより車で約10分
米沢市役所より徒歩約7分 - 駐車場
- なし
- ウェブサイト
- 北山原殉教遺跡について(米沢市HP)
- 問い合わせ先
- 米沢市文化課
- 電話番号
- 0238-22-5111















