石動神社

いするぎじんじゃ

圧倒的な大鳥居が迎える鎮守の社

新庄市北部の萩野地区にある石動神社はこの地区の鎮守の社として信仰されてきました。

その由来は平安時代初期に遡るとされ、白山信仰の神社として京都から勧請されたと伝わっています。

ご神体は水の神うなぎで、周辺の田圃は日照りのときでも水が涸れることなく豊作に恵まれるといいます。

神社には平たい河原石を敷き詰めた石畳の道が続き、この両側に数十本のスギの巨木が立ち並ぶ様子は清閑さを感じさせます。

境内の裏手にある「親杉」は樹齢1,000年を超える巨木で、県の天然記念物に指定されています。

基本情報

住所
山形県新庄市萩野石動前
アクセス
JR新庄駅より車で15分
ウェブサイト
公式サイト
備考
樹齢・幹回り:■幹周/8.7m
■樹高/38m
■樹齢/1,000年以上

ガイドの有無:無
問い合わせ先
新庄市商工観光課
電話番号
0233-22-2111
FAX番号
0233-22-0989

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