池神社例祭・古郡神楽

いけじんじゃれいさい・ふるこおりかぐら

受け継がれた様々な出し物に観客は魅了される

慶長6年(1601年)最上義光家臣、新関因幡守久正が藤島城主となりました。
干害に悩まされ続けた農民を救うため、現在の因幡堰(いなばぜき)開墾の大工事を行った際、池神社に21日間おこもりをして完成を祈願しました。
因幡堰が完成した際、池神社前に奉納した神楽が古郡神楽の始まりと言われています。
後に剣の舞などが加わり、現在のような形になったと見られます。
(鶴岡市指定無形民俗文化財)

基本情報

住所
山形県鶴岡市古郡 池神社
営業時間
11:00~13:00
アクセス
藤島駅より車5分
問い合わせ先
藤島庁舎総務企画課
電話番号
0235-64-2111

周辺にあるスポット

六所神社欅
more
新関因幡守墓碑
more
東田川文化記念館
more
藤島城址
more
八幡神社(鶴岡市)
more
豆腐作り体験
more
竹の露酒造
more
川行山 永福寺
more
福地山 長現寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第4番
more
やまぶし温泉 ゆぽか
more

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

ひろすけ子ども祭り
more
佐藤屋ひなまつり
more
米沢納涼水上花火大会
more
山形県最上町赤倉温泉スキー場開き
more
令和5年度 上山城古文書解読講座
more
ページトップへ