清河八郎の墓碑

きよかわはちろうのぼひ

明治維新の魁 清河八郎と妻 お蓮が眠る

国家革新に燃えた明治維新の先覚志士である清河八郎。
清川の造り酒屋に生まれ、18歳で江戸に出奔し、学術を東条一堂、剣術を千葉周作に学び、北辰一刀流免許皆伝の使い手として文武両道の清河塾を開塾。尊王攘夷を唱え、虎尾の会、浪士組を組織し活躍。浪士組は後の新撰組・新徴組となる。文久3年、34歳にて麻布一の橋付近にて暗殺される。明治2年には小石川伝通院より故郷の歓喜寺に分骨され、生家の墓所に愛妻お蓮と並び墓碑(山岡鉄舟と勝海舟の筆になる)が建立されている。

基本情報

住所
山形県庄内町清川上川原
アクセス
清川駅より徒歩5分
問い合わせ先
清河八郎記念館
電話番号
0234-57-2104

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