長山邸跡

ながやまていあと

松尾芭蕉のゆかりの地

俳聖松尾芭蕉は、元禄2年に羽黒山を下って、鶴岡城下に住む庄内藩士 長山五郎右衛門重行の屋敷に入りました。
長山重行は、呂丸や岸本公羽と共に蕉門の偉人として、鶴岡俳壇に重きをなした人物で、その屋敷跡が残っています。
松尾芭蕉は、ここで、食膳に供された鶴岡の名産「民田なす」が目にとまり、「めずらしや山をいで羽の初茄子」の句を詠んだといわれています。
現在、山王町の中にあるこの跡地は、「長山小路」とも呼ばれています。


基本情報

住所
997-0028 山形県鶴岡市山王町26
アクセス
JR鶴岡駅から徒歩10分
山形自動車道 鶴岡ICから車で10分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で15分
駐車場
なし
問い合わせ先
鶴岡市観光物産課
電話番号
0235-25-2111

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