山形花笠まつり 

やまがたはながさまつり

東北四大祭りの一つで、山形を代表する夏祭り。


毎年8月5日・6日・7日の3日間開催されます。「ヤッショ、マカショ」の掛け声と勇壮な花笠太鼓を伴奏に、10,000人を超える踊り手が花笠音頭にあわせて踊りながら市内の目抜き通りをパレードします。


「花笠(はながさ)」という名前の通り、県の花である紅花の花飾りがついた笠は踊り手たちの必需品。艶やかな浴衣姿の大集団が一斉に踊ると、花笠がダイナミックにうねり、興奮をかきたてられます。


花笠踊りは踊り方が何種類もあることはご存知ですか?優雅で華麗に踊る正統派踊り、通称・女踊り。自然の恵みにへの感謝を思わせる勇壮な踊り、通称・男踊り。花笠発祥の地とされる尾花沢で主に踊られるダイナミックな笠回し系踊り。その他にも創作花笠踊りなど、一度にさまざまな種類の踊りを見ることができるのもこの祭りの醍醐味。


見るだけでは物足りないあなたは飛び入りコーナーで花笠踊り体験を。踊り方を教えてくれる先生もいるので、初めての方でも安心。ぜひ地元のみなさんと本場の花笠踊りを踊ってみてください。

エリア
山形市
村山地方
カテゴリー
祭り・伝統行事

基本情報

住所
山形県山形市中心市街地(十日町・本町・七日町通り~文翔館前)
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日本遺産「山寺が支えた紅花文化」
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山形県「山寺が支えた紅花文化」
備考
日本遺産「山寺が支えた紅花文化」の構成文化財
開催期間
2022年8月5日・6日・7日
問い合わせ先
山形県花笠協議会事務局(山形商工会議所内)
電話番号
023-642-8753

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