山寺と蔵王を満喫!日本遺産「山寺と紅花」周遊コース

- 日数
- 1泊2日
- 主な交通手段
- 自家用車・レンタカー
山寺を出発し、蔵王温泉に宿泊する日本遺産「山寺と紅花」の構成文化財などをめぐる1泊2日のコース。
山形の温泉や自然に癒されながら、山形市、白鷹町、山辺町、中山町を巡ります。
日本遺産「山寺と紅花」公式サイト
START
1日目
山寺(宝珠山立石寺)
俳聖が名句を詠んだ古刹
「山寺(やまでら)」の通称で知られる「宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)」は、貞観二年(860年)天台座主第3世慈覚大師円仁によって創建された、東北を代表する霊山です。奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場であり、俳聖・松尾芭蕉が紀行文『おくのほそ道』で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を残した地としても広く知られています。
■参拝ルートの概要行程:登山口から奥之院まで片道約1時間石段:1,015段(一段登るごとに煩悩が消滅すると言われる修行の石段)
■山寺の主要見どころスポット1.根本中堂(こんぽんちゅうどう)登山口の近くに位置する本堂(国重要文化財「立石寺中堂」)。2.仁王門(におうもん)邪心を持つ人を防ぐため、2体の仁王像がにらみをきかせる門。3.開山堂・納経堂(のうきょうどう)巨大な奇岩の上に建つ納経堂。山寺を代表する絶景ポイント。4.五大堂(ごだいどう)舞台造りのお堂から、周辺の山々と美しい田園風景を見渡せる随一の展望スポット。5.奥之院・妙法堂(おくのいん・みょうほうどう)1,015段の終着点。
■門前町のおすすめ名物グルメ参拝の前後には、ふもとの門前町で山寺名物を楽しめます。・山寺力(ちから)こんにゃく(定番の醤油煮こんにゃく)・さくらんぼソフトクリーム・だしそば
■よくある質問(FAQ)Q. 石段の数と所要時間はどれくらいですか? A. 山門から奥之院までは1,015段の石段があり、麓の登山口から奥之院まで、往復で1時間半~2時間程度が目安となります。
■参拝ルートの概要行程:登山口から奥之院まで片道約1時間石段:1,015段(一段登るごとに煩悩が消滅すると言われる修行の石段)
■山寺の主要見どころスポット1.根本中堂(こんぽんちゅうどう)登山口の近くに位置する本堂(国重要文化財「立石寺中堂」)。2.仁王門(におうもん)邪心を持つ人を防ぐため、2体の仁王像がにらみをきかせる門。3.開山堂・納経堂(のうきょうどう)巨大な奇岩の上に建つ納経堂。山寺を代表する絶景ポイント。4.五大堂(ごだいどう)舞台造りのお堂から、周辺の山々と美しい田園風景を見渡せる随一の展望スポット。5.奥之院・妙法堂(おくのいん・みょうほうどう)1,015段の終着点。
■門前町のおすすめ名物グルメ参拝の前後には、ふもとの門前町で山寺名物を楽しめます。・山寺力(ちから)こんにゃく(定番の醤油煮こんにゃく)・さくらんぼソフトクリーム・だしそば
■よくある質問(FAQ)Q. 石段の数と所要時間はどれくらいですか? A. 山門から奥之院までは1,015段の石段があり、麓の登山口から奥之院まで、往復で1時間半~2時間程度が目安となります。
車で約25分
山形まるごと館 紅の蔵
紅花商人長谷川家の蔵屋敷を活用し、山形の魅力ある食の提供、新鮮な農産物の直売、各種イベントの開催、観光情報の提供などを行う複合施設
旬菜旬食をテーマとした山形の魅力ある食の提供、地域特産品の販売、伝統野菜をはじめとする安心・安全・新鮮な農産物の直売、イベントの開催、観光情報の提供などを行う複合施設。
車で約5分
山形美術館
国重要文化財「奥の細道図屏風」(与謝蕪村作)ほか、数々の美術品は必見!
山形美術館は四季の移ろいを感じることのできる霞城公園東大手門のそばに位置しています。企画展をはじめ、江戸期から近代までの日本美術、郷土の美術、フランス絵画の常設展示をゆったりご覧いただけます。また地域の文化団体の発表の場としても親しまれています。
車で約50分
蔵王御釜
山形県と宮城県にまたがる火口湖で、季節や天候の変化によって湖面の色が変化する神秘的な景勝地。観覧ポイントまでは車やリフトを使って行くことができます。(11月初旬から4月下旬までは冬季閉鎖)
車で約30分
蔵王温泉
開湯1900年、日本屈指の古湯。
蔵王温泉の魅力と観光ガイド蔵王温泉(山形県)は、豊富な湯量と強酸性の硫黄泉が特徴の名湯です。古くから「美肌の湯」「美人づくりの湯」として親しまれ、多くの旅館やホテルが建ち並びます。
■蔵王温泉の3つの共同浴場(日帰り入浴施設・徒歩5分圏内)上湯(かみゆ)下湯(しもゆ)川原湯(かわらゆ)
■季節ごとの観光ハイライト夏:蔵王の御釜(おかま)宮城県と山形県の県境に位置する、神秘的な美しさを持つ夏の代表的景観。冬:蔵王温泉スキー場 & 蔵王の樹氷東北最大級のスキー場。1月〜2月には「蔵王ロープウェイ」から「スノーモンスター(樹氷)」を観賞でき、夜間は「樹氷ライトアップ」も開催。
■よくある質問(FAQ)Q. 冬の蔵王温泉のおすすめ満喫プランは?A. 「昼のスノーアクティビティ」+「夜の樹氷ライトアップ」+「温泉旅館・ホテル宿泊」の組み合わせです。
■蔵王温泉の3つの共同浴場(日帰り入浴施設・徒歩5分圏内)上湯(かみゆ)下湯(しもゆ)川原湯(かわらゆ)
■季節ごとの観光ハイライト夏:蔵王の御釜(おかま)宮城県と山形県の県境に位置する、神秘的な美しさを持つ夏の代表的景観。冬:蔵王温泉スキー場 & 蔵王の樹氷東北最大級のスキー場。1月〜2月には「蔵王ロープウェイ」から「スノーモンスター(樹氷)」を観賞でき、夜間は「樹氷ライトアップ」も開催。
■よくある質問(FAQ)Q. 冬の蔵王温泉のおすすめ満喫プランは?A. 「昼のスノーアクティビティ」+「夜の樹氷ライトアップ」+「温泉旅館・ホテル宿泊」の組み合わせです。
2日目
車で約20分
ぐっと山形 (山形県観光物産会館)
山形のいいものココにあり!
「ぐっと山形」は、国道13号線沿いにあり、東北中央自動車道山形上山ICからも近く、お車での山形観光の際には、休憩やお土産の購入にぜひ立寄りたい施設。
山形の旬のフルーツをはじめ、銘菓や伝統工芸品、米沢牛など、様々な物産品を取り揃えています。
県内の老舗菓子店が名を連ねる「山形銘菓コーナー」や、県産酒を取り扱う「山形銘酒館」、東北6県のお土産を集めた「東北土産コーナー」もあり、きっとお好みのお土産も見つかるはず。
フードコートでは、山形名物のそばやラーメン、ステーキ、スイーツなどをお召し上がりいただけます。 また、開放的なテラス席からは、晴れた日には月山などの山々を眺めることもできます。
隣接地に、山形市が開設する「道の駅やまがた蔵王」が2023年12月開業を予定しています。
山形の旬のフルーツをはじめ、銘菓や伝統工芸品、米沢牛など、様々な物産品を取り揃えています。
県内の老舗菓子店が名を連ねる「山形銘菓コーナー」や、県産酒を取り扱う「山形銘酒館」、東北6県のお土産を集めた「東北土産コーナー」もあり、きっとお好みのお土産も見つかるはず。
フードコートでは、山形名物のそばやラーメン、ステーキ、スイーツなどをお召し上がりいただけます。 また、開放的なテラス席からは、晴れた日には月山などの山々を眺めることもできます。
隣接地に、山形市が開設する「道の駅やまがた蔵王」が2023年12月開業を予定しています。
車で約30分
道の駅「白鷹ヤナ公園」・あゆ茶屋
人気定番「あゆ手違勅」「あゆ刺身」「あけびのみそ揚げ」がおすすめ!
雄大な最上川に設置されたヤナ場。名物「鮎の塩焼き」をはじめ、アユ料理がいつでも楽しめる人気観光施設です。春は最上川にかかる鯉のぼり、紅花が見頃となる夏は観光ヤナ場で川風を感じ、秋は「白鷹鮎まつり」で白鷹グルメを堪能、冬は寒風干し鮎がとっても美味。レストランでは鮎づくしのお料理を堪能することができます。屋外では炭火で香ばしく焼かれた鮎のにおいについつい誘われ、ベンチでビール片手にいただく鮎は最高です。
【年間行事】
ヤナ開き祭り 期間:4月下旬~5月上旬ヤナ開きまつりはG.W頃 毎年のヤナ場の豊漁と安全を祈願する「ヤナ開き祭り」が開催されます。
ヤナ場の上空を約150匹の鯉のぼりが最上川の春の川風に泳ぐ姿は壮観です。
おきたま雛回廊展『古典雛』 期間:2月上旬~3月江戸時代 最上川の舟運で栄えた時代、多くの上方文化が舟によって持ち込まれ、その中にひな人形があり今に受継がれて来ています。また白鷹町の伝統工芸品である深山和紙で作った和紙人形も展示されています。
※2021年2月の営業時間は、毎週木~日曜日の10:00~15:00となります。
【年間行事】
ヤナ開き祭り 期間:4月下旬~5月上旬ヤナ開きまつりはG.W頃 毎年のヤナ場の豊漁と安全を祈願する「ヤナ開き祭り」が開催されます。
ヤナ場の上空を約150匹の鯉のぼりが最上川の春の川風に泳ぐ姿は壮観です。
おきたま雛回廊展『古典雛』 期間:2月上旬~3月江戸時代 最上川の舟運で栄えた時代、多くの上方文化が舟によって持ち込まれ、その中にひな人形があり今に受継がれて来ています。また白鷹町の伝統工芸品である深山和紙で作った和紙人形も展示されています。
※2021年2月の営業時間は、毎週木~日曜日の10:00~15:00となります。
車で約40分
山辺町ふるさと資料館
豪農佐藤家の蔵を移設し、町の歴史、繊維関係の資料、織物・染物などを展示
江戸時代以来紅花、青苧等を扱い幅広い商家であった佐藤清五郎家の土蔵を修復し平成6年7月オープン。三つの蔵と日本庭園からなっています。古代から現代までの山辺町の歩みについて常設展示しているほか、様々な企画展を行っています。また、ふるさと資料館所蔵の紅花染め衣装は、2018年に日本遺産に認定された「山寺が支えた紅花文化」の構成文化財になっております。
車で約10分
重要文化財 旧柏倉家住宅(九左衛門)
約2300坪の敷地に建物が約427坪の学術的にも貴重なお屋敷。
GOAL


























