やまがたのパワースポットで心と体を癒す旅

日数
1泊2日
主な交通手段

山形県内各地には縁結びや学業成就などのパワースポットがたくさんあります。

今回はそんな山形で過ごす癒しの旅をご提案します!!


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熊野大社

縁結びのパワースポット!三羽のうさぎをみつけて

東北の伊勢とも言われ、和歌山県の熊野三山、長野県の熊野皇大神社とともに日本三熊野の一つに数えられる熊野大社。縁結びで有名な山形県内有数のパワースポットです。
参道の入口には大鳥居、参道には樹齢850年の大イチョウも今なお力強くそびえ立ちます。46段の石段をのぼると現れる、どっしりした風格のある拝殿と風格漂う本殿が。本殿裏側の「三羽のうさぎ」の彫刻をすべて見つけると願いが叶うとか。二羽目まではどこに隠されているか授与所で教えてくれるそう。三羽目は、人から聞いたり、場所を教えてしまうことでご利益がなくなってしまうとか!?三羽目は、自分の力だけで探してみましょう。探し疲れたら境内にあるicho cafeへ。メニューは地元の素材を使った逸品揃い。静かで優しい雰囲気のあるカフェで最高のティータイムを!
月に一度、満月の夜に開催される縁結び祈願祭「月結び」。満月の光と三羽のうさぎに導かれてご縁が結ばれるように、特別な縁結び祈願が行われます。参列者限定のお守り「たまゆら守」は、ころんとした可愛らしい形で、色は月ごとに変わるそう。月結び限定の御朱印もあるので、御朱印帳を忘れずに!また、6月~9月の間月に1回開催される縁結び祈願祭「かなで」も開催。風鈴の音色に願いを込め縁結び祈願を行います。この期間中は、神事参加者の願いが込められた風鈴が飾られ、境内中に夏らしい涼やかな音色が奏でられます。

蔵王温泉大露天風呂

五感を刺激する渓流露天風呂

日本屈指の古湯「蔵王温泉」は美人づくりの湯として知られる強酸性の硫黄泉。手ぶらでふらっと立ち寄れる「蔵王温泉大露天風呂」は、野趣あふれ、どこか懐かしい雰囲気があります。高原ならではのひんやりとした空気を感じながら渓流のせせらぎや野鳥のさえずりに耳を傾け、そして源泉掛け流しの湯に浸かる幸福感。温泉街の共同浴場や旅館のお風呂にはない魅力を堪能することができます。
蔵王温泉大露天風呂にはシャワーがありません。そして、石鹸・シャンプー等を利用できません。お湯は日本有数の強酸性泉のため、ゴシゴシ洗わずとも脂分が落ちやすい性質です。また、貴金属は黒く腐食してしまうため外しましょう。長湯をしすぎないよう注意し、湯上がりはたっぷり水分を補給して休息してくださいね。

蔵王温泉で1泊

開湯1900年、日本屈指の古湯。

蔵王温泉の魅力と観光ガイド蔵王温泉(山形県)は、豊富な湯量と強酸性の硫黄泉が特徴の名湯です。古くから「美肌の湯」「美人づくりの湯」として親しまれ、多くの旅館やホテルが建ち並びます。
■蔵王温泉の3つの共同浴場(日帰り入浴施設・徒歩5分圏内)上湯(かみゆ)下湯(しもゆ)川原湯(かわらゆ)
■季節ごとの観光ハイライト夏:蔵王の御釜(おかま)宮城県と山形県の県境に位置する、神秘的な美しさを持つ夏の代表的景観。冬:蔵王温泉スキー場 & 蔵王の樹氷東北最大級のスキー場。1月〜2月には「蔵王ロープウェイ」から「スノーモンスター(樹氷)」を観賞でき、夜間は「樹氷ライトアップ」も開催。
■よくある質問(FAQ)Q. 冬の蔵王温泉のおすすめ満喫プランは?A. 「昼のスノーアクティビティ」+「夜の樹氷ライトアップ」+「温泉旅館・ホテル宿泊」の組み合わせです。

山形県郷土館「文翔館」

大正ロマンの薫りを今に伝えるレンガ造りの国指定重要文化財、豪華な装飾に注目!

山形県郷土館(愛称「文翔館(ぶんしょうかん)」)は、1916年(大正5年)に建てられた英国近世復興様式の建物で、1975年(昭和50年)まで県庁舎及び県会議事堂として使用されていました。
1984年(昭和59年)に国の重要文化財に指定され、1986年(昭和61年)から10年の歳月をかけて当時の工法を元に忠実に復原工事が行われ、現在は山形県郷土館として無料公開されています。
旧県庁舎はレンガ造り3階建てで外回りの壁面は石貼りで覆われ、重厚感のある佇まいです。文翔館のシンボルで4辺に顔を見せる時計台は、現在日本で稼働している中で札幌の時計台に次いで2番目に古いものです。時計職人が振り子を動かす分銅を5日に一度手動で操作し、大切に使われてきました。そのおかげもあり、現在まで時を刻み続けています。
旧県会議事堂はレンガ造り一部2階建てで、当初から県会で使用されないときには演奏会等の会場としても使用され、現在でもさまざまな催しに使われています。
建物内部も豪華な装飾の数々が残ります。内部に入って最初に目に飛び込んでくる玄関ホールは西洋建築の情緒たっぷり。階段の手すりにも装飾が施され、踊り場には月桂樹の輪飾りをモチーフとした可愛らしいステンドグラスが。階段を上ってすぐの場所にある正庁(現在でいう講堂)の天井には、職人の細やかな技が光る漆喰飾りが復原されています。紅花やさくらんぼなど山形県の特産品が隠されているので、探してみてください。
その他の部屋にも、木を組み合わせてつくる寄木貼りの床や山形で織られた絨毯など豪華な装飾があちらこちらに。時間に余裕がある方は、ガイドボランティア(無料)の案内で見学するとより一層楽しめます。

道の駅「寒河江」チェリーランド

山形の銘菓やスイーツなど、特産品が豊富に揃う物産センター

寒河江川沿いにある広大な敷地にはさまざまな施設があり、山形の名産品を購入できるコーナーの他、四季折々のフルーツを使ったスイーツやブランド牛を使用したグルメなども堪能できます。
また、同じ敷地内にあるさくらんぼ会館では、さくらんぼなどの地元産フルーツや特産品を使った『JA手づくりアイス』が大人気!!
その他、日本の伝統美を生かした木造建築の本格的な茶室「臨川亭」や、姉妹都市であるトルコ共和国ギレスン市にちなんで建設された「トルコ館」、屋内型児童遊戯施設・キャンプエリアがある「CLAPPIN SAGAE(クラッピン サガエ)」など、みどころがいっぱいです。
芋煮広場やテニスコート・グラウンドなど河川敷にある施設も使用できます。(事前申請が必要)
ご家族やご友人とのショッピングや旅の束の間の休憩にも最適です。ぜひ、お越しください。

本山慈恩寺

国史跡指定の名刹

寺伝によれば、奈良時代、諸国巡錫の僧行基がこの地の景勝を聖武帝に奏上、勅命によりバラモン僧正が開基したと伝わる古刹。
檀家を持たず、「鎮護国家」「国家安寧」等の勅願寺として、摂関家藤原氏、奥州藤原氏、寒河江荘大江氏、山形城主最上氏、そして江戸府と、時の権力者より庇護され、江戸時代には幕府より2800石余の寺領を受け、東北随一の巨刹となりました。宗派は、南都の法相が入り、平安仏教の天台・真言が入るなどし、現在は天台宗真言宗兼学の一山寺院となっています。
境内には、重要文化財の本堂をはじめ三重塔・薬師堂などが建立され厳かに時を刻み、平安・鎌倉時代の仏像群は、我が国の仏教美術の至宝として重要文化財の指定を受けております。また、5月5日に奉奏される慈恩寺舞楽は、重要無形民俗文化財となっています。平成26年10月に慈恩寺旧境内を含むエリアが国史跡として指定されました。

《慈恩寺の主な見どころ》
●本堂(弥勒堂) 【国重要文化財】元和2(1616)年、山形城主・最上家親の代に建立が始められ、元和4(1618)年に完成。
●三重塔 【山形県指定文化財】慶長13年に建立されたが、文政6年に火災により類焼。現在のものは文政13(1830)年に再建。
●山門(仁王門) 【山形県指定文化財】両側には密迹(みっしゃく)金剛・那羅延(ならえん)金剛を安置。二層を楽屋として本堂に向かって舞台が組まれ、5月5日の慈恩寺舞楽が行われる。

冷たい肉そば

河北町谷地が発祥と言われている「冷たい肉そば」は、鶏肉のダシが効いたあっさりめのスープに、コシのある田舎そばが絡み、コリコリとした親鳥と刻みネギがのっているのが特徴です。「谷地の肉そば会」に加盟しているお店は10店舗以上ありそれぞれ味や蕎麦の特徴が異なるため、自分のお気に入りの1杯を見つけるのもオススメです。
また、この河北町民のソウルフードで町を活性化しようという思いのもと、町民有志が立ち上げたのが「かほく冷たい肉そば研究会」(通称「そば研」)です。2010年(平成22年)に立ち上げられたそば研は、「谷地の肉そば会」の皆さんからアドバイスを受けながら研究を重ね、町内外のさまざまなイベントに出展してきました。2012年の北九州市小倉、2013年の愛知県豊川市で開催されたB-1グランプリ全国大会にも出展を重ね、2013年9月に青森県で開催された「北海道・東北B-1グランプリin十和田」では4位と初めての入賞を果たしました。

山寺(宝珠山立石寺)

俳聖が名句を詠んだ古刹

「山寺(やまでら)」の通称で知られる「宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)」は、貞観二年(860年)天台座主第3世慈覚大師円仁によって創建された、東北を代表する霊山です。奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場であり、俳聖・松尾芭蕉が紀行文『おくのほそ道』で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を残した地としても広く知られています。
■参拝ルートの概要行程:登山口から奥之院まで片道約1時間石段:1,015段(一段登るごとに煩悩が消滅すると言われる修行の石段)
■山寺の主要見どころスポット1.根本中堂(こんぽんちゅうどう)登山口の近くに位置する本堂(国重要文化財「立石寺中堂」)。2.仁王門(におうもん)邪心を持つ人を防ぐため、2体の仁王像がにらみをきかせる門。3.開山堂・納経堂(のうきょうどう)巨大な奇岩の上に建つ納経堂。山寺を代表する絶景ポイント。4.五大堂(ごだいどう)舞台造りのお堂から、周辺の山々と美しい田園風景を見渡せる随一の展望スポット。5.奥之院・妙法堂(おくのいん・みょうほうどう)1,015段の終着点。
■門前町のおすすめ名物グルメ参拝の前後には、ふもとの門前町で山寺名物を楽しめます。・山寺力(ちから)こんにゃく(定番の醤油煮こんにゃく)・さくらんぼソフトクリーム・だしそば
■よくある質問(FAQ)Q. 石段の数と所要時間はどれくらいですか? A. 山門から奥之院までは1,015段の石段があり、麓の登山口から奥之院まで、往復で1時間半~2時間程度が目安となります。

山形駅

ターミナル駅「JR山形駅」

ターミナル駅「JR山形駅」【路線】JR山形新幹線JR奥羽本線(山形線)JR仙山線JR左沢線
GOAL

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