銀山温泉・山寺フォトジェニックツアー

所要時間
1泊2日
主な交通手段
バスなど

写真映えする山形の人気スポット、銀山温泉と山寺をめぐるモデルコース。

宿泊先はアクセス抜群、将棋の街で有名な天童温泉です。

現在、天童温泉からは期間限定で、それぞれのスポットをお得にめぐることができます。

冬の銀山温泉や山寺に行ってみたいけど、冬の雪道が心配。という方はおすすめです!

(天童温泉⇔銀山温泉の無料シャトルバスは2022年2月27日までの期間限定)

詳しくは、「TENDO DAYS」https://www.tendodays.com/news/details/2841/


写真提供「YAMAGATA IMAGES」

https://www.yamagata-images.jp/

START
1日目
天童駅

天童温泉

あちらこちらに将棋駒が現れる!? アクセス抜群の温泉街

天童市は、将棋駒の生産量日本一。天童温泉では毎年のように竜王戦などのプロ棋士のタイトル戦が開催され、将棋ファンが訪れる聖地のひとつともなっています。そのため、将棋駒のモチーフにしたデザインが、歩道・足湯・マンホール・橋などあちらこちらに見られます。将棋駒を探しながらユニークな温泉街散策を楽しみましょう。将棋駒に筆で文字を記入する書き駒体験も人気(要予約)。駒工人の技が光る将棋駒がずらっと並ぶ天童市将棋史料館も必見です。
季節ごとのお楽しみも盛りだくさん。春には温泉街近くを流れる倉津川のしだれ桜がライトアップ。6月中旬からはさくらんぼ、8月中旬からはぶどう、9月下旬からはりんごと観光果樹園が次々とオープン。11月にはラ・フランス食べ放題のマラソン大会が開催されます。6月~9月には「全国くちびる美人コンテスト」が開催。天童温泉の宿泊者は老若男女問わず誰でも参加OK!備え付けの応募用紙に口紅をつけて唇の形を押して応募完了。くちびる美人の称号をもらえるチャンス到来かも!?
温泉は、無色透明のさらりとした肌触りの硫酸塩温泉。ナトリウムとカルシウムを多く含み美肌効果が期待できるとか。縁結びで有名な若松寺、山寺の愛称で親しまれている立石寺まで車で約10分、蔵王連峰の噴火口お釜まで車で約1時間と、人気スポットへのアクセスも抜群。山形観光の拠点にぴったりです。
天童温泉⇔銀山温泉

銀山温泉「大正ろまん館」

平成27年10月オープン お土産・レストラン大型バス駐車可
銀山温泉で有名な「カリーパン」販売冬期間は宿泊者以外はここからシャトルバスに乗り換えて頂きます。

銀山温泉

ノスタルジック&フォトジェニック!木造建築がレトロな温泉街

タイムスリップしたかのようなレトロな景色が広がる銀山温泉。銀山川の両岸に木造の温泉旅館が立ち並ぶ温泉街では、夕暮れになるとガス灯に火がともり、ノスタルジックな日本情緒が漂います。さながら映画「千と千尋の神隠し」の舞台のよう。国民的ドラマ「おしん」の撮影地としても知られています。最もフォトジェニックなのは雪の夜。雪化粧をした街並みが外灯によく映えます。
昼間の街歩きも見ごたえ充分。立ち並ぶ旅館の壁には鏝絵(こてえ)と呼ばれるカラフルな絵が描かれ、アスファルトには雪の結晶を模したタイルが埋め込まれています。「和楽足湯」では銀山川のすぐそばで源泉をそのまま使用した湯に浸かれ、温泉街ならではの非日常感を演出。歩き回れる範囲内にカフェ・食べ歩きスポット・おみやげ屋も充実しており、散策が楽しい温泉街です。日本に西洋文化が入ってきた大正時代の貸衣装を着て、絵になる街並みを歩いてみてはいかがでしょうか。また、名物の「カリーパン」もいまではすっかり銀山温泉の顔。おやつにぴったりです。
深い雪に覆われる秘境でありながら、東京から山形新幹線で約3時間+直通バス40分という好アクセス。雪見の露天温泉を楽しめるのも、豪雪地帯にある銀山温泉の嬉しいところ。夜は旅館の湯でしっぽりとあたたまり、きめ細やかな霜降りのブランド牛・尾花沢牛や、地元産のそば粉で作られた「尾花沢蕎麦」などの名物グルメをどうぞ。
周辺には、新緑や紅葉が見事な「洗心峡」、落差22mの直瀑「白銀の滝」など、風光明媚な自然スポットもあります。
★不朽の名作ドラマ「おしん」のロケ地を巡る旅★ 「おしん」のゆかりの土地やロケ地が山形には点在しています。モデルコースはこちらをどうぞ。
★銀山温泉出発の村山・東根おいしい山形満喫コース★ 銀山温泉出発のおいしい郷土料理をめぐるモデルコースはこちらから。
銀山温泉⇔天童温泉

天童温泉

2日目
天童温泉⇔山寺

山寺・宝珠山立石寺

俳聖が名句を詠んだ、天空の古刹

「山寺」の通称で知られる「宝珠山立石寺」。奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場になっており、登山口から大仏殿のある奥之院まで1時間ほどの道のりのそこかしこに、絶佳の景観が広がります。 俳聖・松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を紀行文「おくのほそ道」に残したことでも知られています。
1015段もある長い石段を登って奥之院を目指すのが王道の参拝ルート。石段は登ることにより煩悩が消滅すると言われている、ありがたい修行の石段。修行とはいえ、途中には句碑などの史跡や絶景が広がるスポットなど見どころがたくさんあり、知的にも感覚的にも楽しみながら登ることができます。
まずは登山口からほど近い場所に位置する「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」へ。国内最古のブナ材木造建築とされ、国の重要文化財に指定されています。「弥陀洞(みだほら)」は、雨風に削られた岩壁に仏の姿を見つけることができた人は幸せになれるとされるパワースポット。邪心を持つ人がくぐらぬように2体の仁王像がにらみをきかせている「仁王門」を過ぎ、「開山堂・納経堂」へ。雄大な山々を背景に赤い納経堂が巨大な奇岩の上に建つ様は、山寺を代表する眺めです。能の舞台のようなお堂の奥から田園風景を見渡せる「五大堂」も山寺随一のビュースポット。最終地点にあたる「奥之院・大仏殿」は悪縁切りのご利益があるとされています。
門前町では「山寺力こんにゃく」をはじめ、「さくらんぼソフトクリーム」「だしそば」などの名物グルメもお楽しみいただけます。

山寺芭蕉記念館

山寺の遠景はこちらから。松尾芭蕉を知るには欠かせないスポット

「山寺芭蕉記念館」は、山寺を一望できる高台にあり、芭蕉が「奥の細道」の旅で山寺を訪れてから300年の節目を迎えることを記念し、奥の細道にゆかりの深い山寺の地に建てられました。
外観は山寺一帯の景観と調和した和風平屋建てで、館内には芭蕉の真筆のほか奥の細道関連の資料が展示されおり、芭蕉に関する映像も鑑賞できます。その他には、京都北山杉を用いた本格的な数寄屋造りの茶室や研修室もあります。
また、記念館裏手の見晴らし台からは、奇岩・怪石群の中に立石寺がたたずむ絶景を見渡すことができます。春は桜、夏は真っ盛りの緑、秋は紅葉、冬は水墨画を彷彿とされる雪景色の山寺を望め、それは息をのむ美しさです。
山寺駅
GOAL

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