肘折温泉湯めぐり&パワースポットめぐり

日数
1泊2日
主な交通手段

昔ながらの湯治場の雰囲気が残る肘折温泉で温泉を満喫&最上エリアのパワースポットをめぐる体と心の癒し旅。

START
1日目
JR新庄駅より車で約25分

小杉の大杉(トトロの木)

その姿から「トトロの木」と呼ばれる天然杉

※最新情報は こちら(2024年6月12日現在)
鮭川村内の小杉地区にある大杉ということから、「小杉の大杉」という愛称で村民に御神木として親しまれてきた大杉で、映画「となりのトトロ」のトトロの形に似ていることで有名になりました。
推定樹齢1000年と言われているこの天然杉は、耳に見えるてっぺんの2本の枝と地面に近づくにつれ広がっていく形はぽっこり出たお腹のようで、どこからどう見てもトトロ。根回り6.3m、樹高約20m、枝張り17mもあり根元には山神様が祀られています。夫婦杉、縁結びの木、子宝の木とも言われ、パワースポットとしても知られています。
※冬期間(11月下旬~4月上旬頃)は積雪のため、小杉の大杉駐車場までの道路が通行止めとなりますのでご注意ください。 また、周囲の私有地への侵入は禁止しております。 ※大型連休(ゴールデンウィーク・シルバーウィーク)時は大変込み合いますのでご注意ください。
車で約10分

庭月観音

最上三十三観音 打ち止め満願の霊場

最上三十三観音 第33番 庭月観音(天台宗 庭月山 月蔵院)について
■百物語(由来・歴史)近江・鯰江の城主・佐々木越前守高重が、国替えで出羽に出向し、その姓を鮭延と改め真室城に入り、守護仏の観音像を城内へ安置しました。後に家臣の庭月利左衛門広綱が、広く人々の救済のためしかるべき霊地に奉安するように勧めたため、この地にお堂を建て安置し庭月観音と呼ばれるようになりました。
■御利益厄除け
当病平癒
うちどめ満願の霊場
■おすすめポイント満願の巡礼者を“おかげさま門”でお迎えします。
お寺の前の鮭川では毎年8月18日に仏式で東北随一といわれる灯ろう流しが開催されます。
本堂前から“里の名水・やまがた百選”の庭月観音清水(にわつきかんのんのすず)が湧き出す。
出羽の国・最上十景の一つ“庭月の仲秋の名月”が名高い。
なぞの遺跡・縄文ストーンサークルが神秘的。
お寺の前の鮭川は東北一の清流と言われ、参拝者は身も心も清められます。
■御本尊聖観世音菩薩
車で約20分

最上川芭蕉ライン観光で船内ランチ

船頭の舟唄と名調子な語りを聞きながら、雄大な最上川を下ります

最上川の流れに身をまかせ、船上からの景色を楽しむ最上峡芭蕉ライン舟下り。雄大な自然の中を船頭の舟唄を聞きながらゆっくりと下る舟下りは、四季を通じていつでも楽しめます。冬は「こたつ舟」の運行もあります。(12月~3月末)
※運休日について、公式サイトをご確認ください。
車で約35分

肘折温泉湯めぐり&散策&1泊

心もじんわりほっとする情緒ある温泉

昔ながらの湯治場の雰囲気を今も残す温泉街。源泉かけ流しの上質な湯、ゆったりした素朴な町並みが魅力。温泉街の真ん中にある旧郵便局舎は、昔ながらの町並みに突然現れるハイカラな建物。レトロな雰囲気は、写真映え間違いなし。名物の朝市は、旬の山菜や野菜がずらり!いつもより早起きして、お母さん達とのほっこりした会話を楽しんでみてはいかがですか。
山奥に位置する肘折温泉は、積雪が3mを超える全国屈指の豪雪地帯として有名。豪雪地帯だからこそできる冬のイベントを多数開催しています。3mを超える雪壁にろうそくの灯がやさしく灯る幻想雪回廊は、1月下旬~2月の週末開催。2月下旬には、スコップでひたすら雪を掘っていかに早く地面の土を出すか競争する地面出し競争を開催。3月中旬には、巨大雪だるま「おおくら君」のお目見えや冬の花火大会などイベント盛りだくさん。また、大雪になればなるほど宿泊料金などが割引になるキャンペーンも実施されることも。降雪量が最高積雪量を超えた場合、1泊分宿泊料が無料になるのが目玉!!
山深い肘折で育った山菜が各旅館で味わえる「山菜の食まつり(5月中旬~6月中旬)」。地元アーティスト達が製作した灯篭が各旅館の玄関前に設置され、幻想的な夜を彩る「ひじおりの灯(7月中旬~10月上旬)」も人気のイベント。古き良き温泉街で、日本の四季をたっぷりと感じ癒されましょう。
2日目

肘折温泉 朝市

旬の山菜や野菜がずらりと並ぶ肘折温泉の名物

肘折温泉の名物のひとつに挙げられるのがにぎやかな朝市。4月20日から11月下旬の毎日、温泉街には山菜や野菜などその季節の旬の味覚とともに、お母さんたちとの会話を楽しみに訪れる方も多くいます。地元の人たちとの会話を弾ませながら旬の食材をみつけてみませんか。
温泉街から徒歩で約40分

地蔵倉

縁結び、商売繁盛の神様として知られる

「地蔵倉」は,肘折温泉開湯縁起にまつわる地として,地元の人々に大切にされています。
伝承によれば,肘折温泉は大同2年(807年)に,豊後国の出身の行者・源翁によって発見されたと言われています。出羽三山への道を探していた源翁は,迷い込んだ肘折の山中で地蔵倉に住む,地蔵の化身である老僧に遭遇しました。 地蔵は「岩山から落ちて肘が折れても,ここの湯に浸かるとたちどころに直る」と肘折温泉の存在を源翁に教えるとともに,「湯殿山参拝の後,この地に留まってこの地を守るように」と言って,湯殿山へ至る道へと導いたのだといいます。
源翁は,地蔵の言葉に従って地蔵倉に住みつき,これが肘折温泉の 興りとされています。 現在では,凝灰岩の断崖の岩陰に六地蔵の石仏が安置され,近くに木造の本殿があります。
毎年7月14日に湯の神様に感謝し,長い間温泉を守って来た先人たちの偉業をたたえる「開湯祭」が執り行われます。岩壁には無数の孔があり,念じながら紙を紙縒りにして入れ,穴に通すことが出来たら,願い事が叶うという言い伝えがあります。縁結び,子宝祈願,商売繁盛のパワースポットとして多くの方々が訪れます。温泉街から遊歩道でゆっくり歩いて40分、途中にはブナ林や銅山川の絶景も楽しめます。
肘折温泉から車で約20分

四ヶ村の棚田

日本の原風景!四季ごとに移り変わる美しい棚田が広がる

山形県大蔵村の山間にある豊牧、滝の沢、沼の台、平林の4つの地区を総称して四ヶ村と呼ばれています。約120ヘクタールにも及ぶ広大な棚田があり、スケールは東北随一とも。日本の棚田百選にも選定され、後世に残したい日本の原風景とも言える佇まいがあります。
厳しい気候風土と月山・葉山の伏流水が、棚田の米をより一層おいしく育てあげてくれます。田んぼに水が入れられキラキラ反射する春、稲がたくましく育ち緑色になる夏、黄金色に育ち収穫されるのを待つ秋、あたり一面が銀世界となる冬、四季折々に見せるその風景に心が癒されます。
毎年8月第1土曜日に開催されるほたる火コンサートは、夏の風物詩。約1200本のほたる火が灯り、ピアノとオカリナの澄んだ音色が響き渡ります。ほたる火が作り出す一夜限りの幻想的な世界に入り込んでみてはいかがですか。
車で約35分

猿羽根山地蔵尊

日本三大地蔵に数えられ、昔から子宝、縁結、延命の神として信仰が厚いことで知られ、8月24日に祭典が行われます。隣殿の「さばね山そば」では、蔵堂の副住職が製粉・手打ちした最上早生のそばや「手作りごまどうふ」を召しあがれます。
車で約15分~25分

新庄・もがみそば街道でランチ

しっかりとした歯ごたえで、噛むごとにそばの風味が口いっぱいに広がる山形のそば。そば処としても有名な山形で絶品そばのランチはいかがでしょうか。
車で約5分~25分

ゆめりあ

駅隣接!アクセス抜群の観光複合施設

山形新幹線の終着地である新庄駅に併設する複合施設。改札を出るとまず目に飛び込むのが、ユネスコ無形文化遺産 新庄まつりの山車。歌舞伎や歴史物語などを題材に毎年制作される山車には、等身大の人形を中心に、周りに山・花・滝・館など絢爛豪華な飾りが並び、見ごたえありです。
最上8市町村の特産品などを販売している「もがみ物産館」も併設。新幹線に乗車する前の待ち時間でお土産を購入することができます。新庄に来たのなら、名物のくじら餅をお土産にいかがですか。もち米とうるち米を粉にして、調味料とクルミを入れて練り合わせて蒸したお菓子。味は、みそ、醤油、黒砂糖、白砂糖が一般的ですが、近年では、あん入りや枝豆味などの新商品が発売され、種類も豊富。昔ながらの素朴な味ともっちりとした食感は日本茶にぴったりです。
JR新庄駅まで徒歩すぐ(ゆめりあに直結)
GOAL

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