下小松古墳群

しもこまつこふんぐん

国指定史跡 前方後円墳を含む東日本最大級の古墳群

下小松古墳群は、川西町の北西部、標高230m~280mほどの丘陵中に広がる4世紀から6世紀にかけて造られた古墳群です。

 北から陣が峰・永松寺・薬師沢・鷹待場・小森山・尼が沢の6支群に分けることができ、古墳の総数は合わせて202基に及びます。この中には21基の前方後円(方)墳が含まれており、山形県内の半数以上の前方後円墳が集中しています。

展望台から望む置賜盆地は、山形県の眺望景観資産に登録されています。また動植物も豊富で、春には高山植物の「ヒメサユリ」や「ニッコウキスゲ」、日本で一番小さいトンボ「ハッチョウトンボ」や「チョウセンアカシジミ」なども見ることができます。

山道が地元ボランティアの方により整備されており、散策もできます。

基本情報

住所
山形県川西町
アクセス
・東北中央自動車道 米沢中央ICから車で35分(国道287号線軽油)
・JR米坂線 犬川駅より車で約5分
駐車場
無料駐車場5台あり
(駐車場にトイレを設置、冬季間使用中止となります。)
ウェブサイト
川西町公式ホームページ
備考
毎年6月上旬に「ひめさゆりウォーク」を開催しています。
問い合わせ先
川西町生涯学習課
電話番号
0238-44-2843

周辺にあるスポット

樽平酒造
more
新山神社(小松城址)
more
掬粋巧芸館
more
諏訪神社(川西町)
more
天神森古墳
more
常念寺
more
小松皇大神社
more
遅筆堂文庫・川西町フレンドリープラザ
more
真済僧正の供養塔
more
原田城趾
more

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

三ツ滝不動尊
more
稲荷森古墳(国指定史跡)
more
龍蔵桜
more
クアオルト 虚空蔵山コース
more
ページトップへ